ちょっと、今日は怖いお話 ![]()
毎日の生活の中で、常に清潔を保ち、除菌にも気を遣っているから、
毒が身体に入り込むことなんてありえない!
あなたはそうおもっていませんか?
実は私たちの周りには、有害な物質があふれており、
身体をむしばみ、今も汚染し続けているのです。 ![]()
その中で、『有害ミネラル』という貴金属ですが、
害を及ぼすミネラルでよく知られているのが、
水銀・ヒ素・鉛 などです。
日頃口にしている 水道水・野菜・魚介類 ほか、
さまざまな経緯をたどって人体に入り込み、
少しずつ蓄積していくのです。
この 『有害ミネラル』 が、あるとき身体の許容範囲を
超えてしまうと、アレルギー・食欲不振・情緒不安定・
肥満・冷え性・腰痛・頭痛・うつ病 など、
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いろいろな症状として黄色信号を出してくるでしょう。
これらをほおっておくと、やがて重大な生活習慣病を
引き起こす原因となりうるのです。 ヽ((◎д◎ ))ゝ
デトックスは、この有害物質を取り除いて、
いったん身体をまっさらにすることが第一歩と
いう考え方です。
では、デトックスするにはどうすれば良いのでしょう?
① 水道水の浄水をきちんと行う
日本では、鉛の汚染源の1つとして鉛製の
水道管が疑われています。その鉛が
水道水にとけ出してしまうからです。
② 安全な食材で調理する
穀物や野菜、果物はなるべく生産者の顔が
見えるものを、魚介類は天然物を購入しましょう。
③ コンビに利用は添加物に注意
添加物には、防カビ剤・合成保存料・発色剤・漂白剤・
甘味料などがあります。表示をよく確認し、なるべく
少ないものをセレクトしましょう。
④ 排便に気を配る
体内に便をため込むことは、毒の出口をふさいでいる
ことになります。
朝は忙しいかもしれませんが、トイレを我慢したりせず
時間をできるだけとりましょう。
⑤ 湯船に毎日入る。
汗は、尿では排出されない有毒物質を体外へ出す、
という重大な働きを担っており、デトックスにおいては
不可欠な要素です。
この5つを頭に入れておいて、良い生活習慣を身につけましょう
次回は、『意外!こんなところにもあった有毒ミネラルの影響』です。
お楽しみに~
(-^□^-)