僕は基本的に乗り物が好きだ。

 

小さな船以外はほぼほぼ大丈夫。

ちょっと揺れくらいではびくびくしないし

たいていの場所では直ぐに寝れる。

 

自分で運転するのも良いけど、

鉄道移動が基本的にファーストチョイス。

新幹線でも幹線でも、地方でも先ずは鉄道移動を考える。

 

でも、そろそろ日本の誇る鉄道システムの雲行きが怪しい。

赤字なのは判るけど、それを経営側と自治体で押し付けあうのはどうなんだろうか。

結果廃止になっていくというのはそもそも自治体を維持していくことを

将来的に放棄しているのと同じくらいに僕は感じる。

 

僕の生まれ故郷も東日本大震災以降あっという間に私鉄が廃止になった。

もうそこからは自分で運転する以外に帰る選択肢は消えたw

老いた親に新たにできた新幹線駅に迎えに来いとか、

空港まで来てくれとはもう流石に言えない。

 

日本より人口の少ないヨーロッパの国々がどの様に維持し、

地方の人々の生活を支えているのか、本当に学んで欲しいと思う。

 

人口が減っていく一方なのに新幹線作ります、

高速道路も造ります、地方の公共交通機関はバスで良いでしょ。

で済ますのはもうやめて欲しい。

そりゃ公共事業が地方の企業支える部分は確かに大きいけれど、

そればかりだから地方は衰退していく歯止めがかからないと思う。

 

素晴らしいアイデアで地方でも発信できる人、

成長する企業があるのだから、

そういう本当の民間パワーを取り入れるべきだと思うんだけど...

 

全てに当てはめるのは間違っているとは思うけど、

どうもお役人さんとは難しい...(笑)

 

持っているアイデアは実現していきたい...けど...

あぁ、めんどいな(笑)

おまけにコロナだしw

 

でも負けずに頑張りますよ。

まだまだ仲間見つけなきゃ。

 

 

緊急事態宣言が解除になりました。

蔓延防止策?も解除になりました。

 

そういう緊張下にあっても、県を跨いだ移動をしなければならなかった僕的には、むしろ緊張感が増してきます。

 

より防衛策を取らなければならないな...と。

 

もちろんお酒は好きだし、飲み会は嫌いだけど仲間といるのは好きなので、夜な夜な集まりたい気持ちは人一倍あるかも知れないけど、明けたからこそ更に慎重にならなければいけないな...と。

 

10月に入って漸くやっていることが"仕事"になり始めた。

 

また仕事の旅が始まる。

だからこそ、気をつけないと。

 

今は、具体的な支援策や救援策がなかった僕らの業界には

希望の光が見えてきたに過ぎない。

 

このほぼ2年に及ぶ厳しい状況かで、何とか生き延びてきた...ともいえない、存在を消さずに来れた僕たちの業界は、今からが厳しく、この半年が大きな意味を持つのだと思う。

 

世間では屋外イベントでの支援策の金額が大きいと話題になったり、批判もあったりするけれど、と言っても後援の経費の半分の補填だからね。大小限らず。それも、仕事を作って、やることで漸くその補填がされると言う良いのか悪いのか判らない状態なのにw

 

公演やれてもキャパの半分までが最大、実際やっても更にその半分が良いところなのに、それならもうやらない方がマシというのが正直な所ですよ。

 

あくまで、音楽・芸術のお話です。

 

勿論、人が集まっている興業もあるけれど、それは果たして"音楽・芸術"なのか?そういうジャンルなんでしょう。公演しても良いとなっても、普通に考えたら感染予防からライブには行くの控えるのが普通だし。

 

緊急事態宣言が解除で動員の制限が緩和されるでしょ?と言われますが、感染対策上、様々な自粛の上での公演活動でも補償がない状況下の僕たちの世界は、これまでに見込まれてきたところを取り戻すのに精いっぱいで、プラスに転じるまでには何年かかるか判らない状態。果たしてそこまで持つのかと言う。

 

なので、一般の方がなんと思われたとしても、J-LODliveやAFFの活動支援は来年以降もなんとか続けて欲しいと切に願います。

 

個人に対しての感想はまた次回。