緊急事態宣言が解除になりました。
蔓延防止策?も解除になりました。
そういう緊張下にあっても、県を跨いだ移動をしなければならなかった僕的には、むしろ緊張感が増してきます。
より防衛策を取らなければならないな...と。
もちろんお酒は好きだし、飲み会は嫌いだけど仲間といるのは好きなので、夜な夜な集まりたい気持ちは人一倍あるかも知れないけど、明けたからこそ更に慎重にならなければいけないな...と。
10月に入って漸くやっていることが"仕事"になり始めた。
また仕事の旅が始まる。
だからこそ、気をつけないと。
今は、具体的な支援策や救援策がなかった僕らの業界には
希望の光が見えてきたに過ぎない。
このほぼ2年に及ぶ厳しい状況かで、何とか生き延びてきた...ともいえない、存在を消さずに来れた僕たちの業界は、今からが厳しく、この半年が大きな意味を持つのだと思う。
世間では屋外イベントでの支援策の金額が大きいと話題になったり、批判もあったりするけれど、と言っても後援の経費の半分の補填だからね。大小限らず。それも、仕事を作って、やることで漸くその補填がされると言う良いのか悪いのか判らない状態なのにw
公演やれてもキャパの半分までが最大、実際やっても更にその半分が良いところなのに、それならもうやらない方がマシというのが正直な所ですよ。
あくまで、音楽・芸術のお話です。
勿論、人が集まっている興業もあるけれど、それは果たして"音楽・芸術"なのか?そういうジャンルなんでしょう。公演しても良いとなっても、普通に考えたら感染予防からライブには行くの控えるのが普通だし。
緊急事態宣言が解除で動員の制限が緩和されるでしょ?と言われますが、感染対策上、様々な自粛の上での公演活動でも補償がない状況下の僕たちの世界は、これまでに見込まれてきたところを取り戻すのに精いっぱいで、プラスに転じるまでには何年かかるか判らない状態。果たしてそこまで持つのかと言う。
なので、一般の方がなんと思われたとしても、J-LODliveやAFFの活動支援は来年以降もなんとか続けて欲しいと切に願います。
個人に対しての感想はまた次回。
