昨日夜は(今朝方)Buddy Guyを投稿したのを引きずってるかな?
学生の頃だと思うんだけどかなり前に先輩達と音楽の話をしていて、
「Bluesの様な自己満足の塊の音楽は嫌いだ。つまらない」と言い切られて💦
そこから青森の田舎出身のガキンチョは"自分趣味趣向は真正面から伝えない"という人付き合いの手法を身に付けたw
実際はもう少しキツイ言い方だったと思うけど、年上だし、その場の雰囲気壊してもね...と思ったんだね、その時。
好みはそれぞれだから、下の子でも何でもそういう話になる時は出来るだけ良いところを聞くようにしてる。勉強になるしね。こっちも。それに対する感想は伝えるけどね。合う合わないははっきり言うけど、良いともうところを感じられればいいよね、きっと。
で、Bluesなんだけど、確かにその先輩の言うことも判らなくもない。そういうアルバムやアーティストも多いしね。
Bluesに限らずだけど、ドラッグや酒が有名なレジェンド達もそれらがキマリ切っている時の演奏は冗長なものが多いし酷いものも多いと感じる。ライブ盤なんかね特に。
でも、この曲なんかの様にBluesでもとても美しいメロディーと曲、熱いプレイの作品もあるんだよね。僕はこの曲が"美しい"Blues"の楽曲の一つだと思う。大好きな曲。多くのアーティストがカバーしてるけど、Freddieが一番だなやはり。
このVocal聴くとどうしてもE.Cを思い浮かべる。ギタープレイもそうだけど、そのサウンド、ヴォーカルまでそっくりまねしてる感がありありな時期があるよね。何なら曲だって似ている...E.Cはそこら辺まったく隠さず自分ののものとして出していくから...でも長いキャリアでプレイしていくとしっかり元ネタから離れてオリジナルになるんだよね...そういうふうに感じるのかw
あ、こういうこと書くと"そんなことどうでも良いじゃん!"って言われるなwww
ルーツを感じてリスペクトを持って世の中に問うている様でやはらBluesを根底に持っているアーティストは好きなんだよねw
やめられない。
