昨日もすごくきれいな夕陽に逢えた。

 

もともと昨日は一度仙台に戻る予定のところだったけど

日曜日に急逝した後輩の通夜に行くことができた。

 

これまで何人もの先輩や仲間が先に逝ってしまったけど

流石に年下はきついね。

それも午前中まで元気だったそうだし、

文字通り急逝だったそうだ。

 

仙台に着いて急ぎ着替えを取りに戻る中でこの夕陽に逢えてのだけど、

彼はこのきれいな夕陽を見れなくなってしまったのかと思うと

急に寂しさが沸いてきた。

去年も、一昨年もその前も、一人一人が逝ってしまう度に同じ思いに駆られる。

 

正直彼とは時々飲みに行った先で出くわす事が多くて、

リアルタイムでのバンド活動や生活がどんなだったとかは全然知らないし、

むしろ30年近く前の学生時代やその頃のバンド活動の時期の思い出の方が先に立つ。

多分だけど、彼は僕のことはどちらかというと苦手だったと思うんだよね(苦笑)

 

去年のことかな?

僕が参加できなかったライブにギタリストとして誘ってもらえたことを

ことのほか喜んでいたのが印象に残ってる。

もうその席は君のために空けてあるよ、この先。

 

同じ時期に一生懸命バンドやっていた仲間だったけど、今は違う道お互い進んでいたので

SNSで見たり飲んだとき(しか会ってないけど💦)に話す感じから察するしかないが、

とても好きなことを思うように出来ていたのだと思う。

彼の今のバンド仲間やご家族は素晴らしかったんだね。

これからまだまだやってみたいことはあっただろうけど、

現時点での後悔はない人生だったのだと信じたい。

 

残されたご家族の悲しみはあまりに深いと思うけど、

一日も早くそれが癒されるように、皆さんを天国から見守ってほしい。

 

R.I.P斎川二郎

先に逝ったケンちゃん、安田とバンド組むんだろう。

でも、ケンカしない様にね。

 

俺は君が悔しくなるくらいにもう少し頑張る。