2月です、節分でした・・・と言うことは、厄が明けました!
これで・・・と言う話しではなく、

先日、2月2日に発売になりました!
上田正樹プロデュース「俺たちの歌」!!

$サウンドエンジニア・プランナーTakayaの徒然なブログ

今回はなんと全曲日本語詞で書き下ろし!
さらにっ、名手、有山じゅんじが4曲参加!内2曲ではVocalまで取っています!!

ゲストヴォーカリストはさらに
"親友"「滝ともはる」さんが3曲、「Mick西川」さんが2曲参加!

特筆すべきは、2曲に参加している「Weeping Harp Senoh」こと「妹尾隆一郎」!
なんともエモーショナルなブルースハープです。これは日本の宝です。
昨年偶然上田さんとセッションした場にいたのですが、ぶっ飛びました。
その時はハード目なドライビングナンバーだったのですが、もぉ格好良いの一言です。
このアルバムではそういうところと、繊細なフレーズの両方が十分に収録されています。
著名なミュージシャンが妹尾さんに依頼する理由がとっても良く判ります。

ちょっと変わったアルバムコンセプトながら、「上田正樹の世界」が参加アーティスト共に、
しっかりと表現されています。

シークレットな覆面アーティストもいて(色々あって明かせません)、全10曲とても楽しめます。

正直コンセプトを聞いて、作業が始まるまでは中々ピンと来なかったのが正直なところでした。
しかしっ、作業が進むにつれ「おぉ、格好良い!」「おぉ、これは良い」が増え、気がつくと・・・
「あっ、これが日本のBluesの一つの形ではなかろか?」となりました。
聴いて頂くと「これがBlues?バラードじゃん。」とか「Bluesと言えないんじゃない?」と思われる方、
思われる曲もあるかと思いますが、僕は全曲あくまで「Blues」だと思います。

○○みたいな演奏とか、Bluesといえばこういったスタイルじゃなければ・・・
と言うことはないと思います。
いかに、「影響を受けたものを自分の中で消化して表現するか」が重要だと思います。
これに欠けているアーティストが多いから日本のBluesはまだまだなのだと思います。

第一、上田正樹があの有山じゅんじと再び、それも新曲をレコーディングして、
そこに妹尾隆一郎が参加し、さらに滝ともはる、Mick西川が参加してさらに色を添えています。
ほら、これ聴きたくなったでしょ?

もし、滝ともはる、Mick西川を知らないという方は、是非横浜関内のパラダイスカフェへどうぞ!
滝さんはパラダイスカフェのオーナー兼シンガー、Mickさんも出演しています。
パラダイスカフェ http://www.paradisecafe2001.com/

アルバム詳細は
バウンディ  http://www.boundee.jp/catalog/details/product_12623.html
上田正樹HP http://www.masakiueda.com/

実はこのアルバム結構前から制作の話はあったのですが、夏を過ぎても何もなく^_^;
「これは年越すか・・・」と思った矢先に「マスター納品12月○日だからよろしく」と悪魔の声!
「スタジオどこで?」「アーティストのスケジューリングは?」「そういえば、マスタリング・・・」
と矢継ぎ早に課題が・・・「え?俺が?」と言う間もないくらいの進行スピード・・・。
さぁ、そろそろ作業に入ろうかとなった途端に倒れてしまい(Blog前記事参照)、
またさらに焦る状況・・・が、関わって頂きました皆さまのおかげで、何とか・・・。

もぉ毎回驚きます、上田正樹の作業スピード、何より音楽的視野、表現力・プロデュース力。
参加したアーティスト皆さんのプロフェッショナル度の高さ。

関わらせて頂いてホント幸せです。さらに精進いたします。

そして、僕のわがままに付き合って頂いたスタジオボンゴマンゴ。
ホント、ロケーション最高です。
スタジオボンゴマンゴ http://www.bongomango.com/

$サウンドエンジニア・プランナーTakayaの徒然なブログ-葉山12月

行くたびに「ここに住みたい!」を連発してしまいます。マジで思います。

ちなみに、このアルバムのマスターを完成した時点(もちろん当初から深夜見込み)で事務所の
O氏に託し、僕は滝さんと現場で青森へ向かうはずでしたが、最後の最後にエラーを発見し、
直していたら・・・まるっきり朝で・・・すみませんでしたOさん。
もちろん始発乗り過ごし、現場ではちょっと慌ててしまいました^_^;

良く持ちましたあの2ヶ月。

ショップで見かけたら是非・・・大きな声ではいえませんが、これを見てジャケ買いする方は・・・
稀だと思うので、この際このまま注文しちゃって下さい。是非。

そして、周りの皆さんへも是非お勧め下さいm(_ _)m
良い音楽が身近にあると、幸せがちょっと増します。

なぁ、Brother!そうだろう!?