土日と岩手県は遠野市へ行ってきました。
何度か仕事で泊まったことはあるのですが、今回は確か15年ぶり。
現場は今回の会場と同じ遠野市市民会館がだったのですが、内容が思い出せない・・・。

毎回通るたびに思うのですが、民話のふるさとというだけあって、
遠野の風景・雰囲気は一種独特のものがあります。
ちょっと素朴ながら、ちょっと神秘的というか・・・

$サウンドエンジニア・プランナーTakayaの徒然なブログ-100911遠野

今回の宿は、久々の旅館でした。
朝目覚めた時に「あれ?実家にいるんだっけ?」と思ってしまうくらい、
なんともアットホームな、そして歴史のある(と思う)建物です。
目覚めは隣の家のにわとりの鳴き声でした。
ちなみに、この福山荘さんは商店街ど真ん中にあり、両隣さん密接しています(-。-;)

街の写真はないのですが(^_^ゞ、高い建物がほぼなく、
恐らく戦前からのものであろう民家や商家、また新築でも景観に考慮したもので、
整備された駅前の商店街とともに、とても風情のある街並みです。

そして、遠野といえばこれ、

$サウンドエンジニア・プランナーTakayaの徒然なブログ-100912福山荘

河童のふるさとです。

他にも南部曲家の民宿など、色々あるようですので、
興味のある方は、一度訪れてみては如何でしょうか。

朝にテレビで流れていた、政治家の討論番組を見て思ったのですが、
「新幹線と高速道路網の整備が何より急務」だと。
政権変わっても、何も本質変わらないんですね。
前政権と全く一緒でしょ。根本的な地方の問題が判っていないような気がします。
医療問題とかは、もっと根本的に解決策を考えないと。
前政権も「保守」の意味が違っているような・・・
まぁ、地方の政治家も根本は一緒なのでしょうけど。
具体的政策の示せない政党、政治家なんて・・・。
多くの人が支持するのって、今は消去法のうえのような気がしますね。
人が暮らす上で本当に足りない、不便なこと困っていることを解決することが大切ですよ
政治とお役人の皆さん。皆さん如何でしょうか?

僕の実家は青森の田舎なので、近々新幹線が開通する沿線です。
住んでない僕が言うのもなんですが、僕の田舎には新幹線も高速道路も、要らないと思っていました。
行きづらい部分が残っていたほうが、そこに行く価値があると思いますけど・・・
新幹線通って、高速道路出来ても人口が増える訳ではないですし、
そこに住む人が本当に便利になるかというと・・・?
便利になっても、僕も実家に帰る回数が増えるかというと、それはないですから。
頑張って時間作るんです。そういう努力って大切だと最近改めて思いました。
そこに行きたくなる何かを発信することが大切ですよね?
他力本願では良くなりません・・・。


朝からあんな番組見なきゃ良かった・・・なんて(^^ゞ