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jun2980さんのブログ

 何にでも興味をもっています。今、ミステリー小説の連載中です。また、韓国ドラマ、良い加減料理や難病の膠原病をテーマに写真なども載せながらつぶやいています。皆さんのペタやコメントが励みになります。どうぞよろしくお願い致します。



名前*アンダルシアン



      …◦•◦◀詩▶◦•◦…


あなたと 繋がっていたい
だから 恋さなくていいの

あなたと 仲良くしていたい
だから 求めなくていいの

ただ 私は あなたを
遠くから 感じていたいだけ

それだけ

あなたは
「もう誰にも恋をしない」
と言ったけれど

指から指へ
約束をしたわけではないから

心から心へ
誓ったわけではないから

例え 私ではない
ほかの女性に
恋しても 構わない

私は

あなたを愛します

私の決心を 
祝福してくれたかのように
赤い薔薇が 色を変えたわ

淡いピンクの色に


         愛川るな 



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名前*サン フレアー



      …◦•◦◀詩▶◦•◦…



私を あなたは
拒まないけれど
応えてくれない

私が あなたと
どの女性よりも
早く出逢えてたら

あなたが
恋することを
やめたときに

私が
恋することに
ときめくなんて

皮肉ね

顔も知らない
あなたの恋した
女性たち

気になって
しかたがないの

この感情を
嫉妬というの?

出口がないのなら
もう あきらめる

黄色い薔薇に
マルハナバチが
きてくれた

北国生まれの
毛のふさふさした
暖かそうな
マルハナバチ

黄色い薔薇が 色を変えたわ

赤い色に



         愛川るな 



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パンダの赤ちゃんへ


生まれてきてくれて
ありがとう

たった 6日の命だったけれど

日本中で 中国中で
あなたの誕生を 喜びました

あなたには
まだ 名前がなかったわね

実は 私 
密かに考えていたのです

ほんのちょっぴり 中国語を
勉強し始めていたので

私は あなたのことを

「和平」と書いて フォピィンと
呼んでいたの

意味は 平和

勝手だけれど 
今だけ フォピィンと呼ばせて

フォピィン 
あなたが 誕生したという
嬉しいニュースが
報らされていたころ

実は 悲しいニュースも
報らされていたの

昨年の10月
中学2年生の男の子が
自殺していたの

自殺の原因が 
明らかになって

私は驚いたの

言い方が適切かどうか
判らないけれど

自殺を強要されたの

強要したのは同級生たち

その子たちは 心が病んでいる

その子たちは… 

フォピィン あなたの誕生にも
喜びはしなかったのでしょうか

そして あなたが
星になってしまったことにも
悲しまなかったのでしょうか

命 

その同級生たちは
どう思っていたのでしょうか

一人の同級生は
他県の中学校へ
転校したそうです

卑怯だと思いませんか?

私は入院治療が
必要だと思うのです

フォピィン
お願いがあるの

あなたより 先に
星になってしまった
男の子と 友達になってあげて

寂しくないように

みんな 独りきりでは 
輝いていけないから


          愛川るな 



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名前*フレンチレース



     …◦•◦◀詩▶◦•◦…


きっと あなたに
白い薔薇を贈っても
無理なのよね

たぶん 私が
白い薔薇の中にいても
気づかないよね

あなた色に 染まるのに
それなのに あなたは
私を 見て見ないふり

「そばにいるよ」そう言ったのに
あなたは 心に封印した 女性を
まだ 追い求めている

私はあなたにふさわしいのに

なのに あなたはもう恋をやめた

最初から 何も始まっていない
だから 何も終わっていない

それでも 白い薔薇は
とうとう 違う色に変えたわ

黄色い色に



         愛川るな 



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今まで、『冬のカケラ』を読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。

入院中の2月24日から、書き始めてから29話で完結するまで、4ヶ月半もかかってしまいました。

反省然りです。

ミステリーランキングのポチをお願いしておきながら、ミステリーを書かないでいる間隔がありすぎでした。

それなのに、ランキング2位で終えることが出来ました。

皆様のおかげです。

本当に感謝しています。


人を殺す場面は辛いです。

書いた後は浄化したくなり、童話を買いたりしました。

それでも、後ろめたい気持ちを持ってしまいました。

そうであれば、書かなければいいのに…

でも、ミステリー好きの私はやっぱり書いてしまうんです。

これからも書いていくと思います。


皆様からいただいたコメントは私にとって、本当にありがたかったです。

今回の『冬のカケラ』は、主人公の秀治自身が殺人を犯してしまいました。

書く前に考えたプロット(構成)が、途中で変わってしまい、自分でそうしておきながら、行き詰まってしまいました。

何度か挫折しそうになりましたが、みなさんが待っていてくださったので、書き終えることが出来ました。

自分でも呆れるほどの拙い文章力に、みなさんをつき合わせてしまい恐縮しています。

ですが、『冬のカケラ』から、何かを感じていただけたのなら、嬉しいです。

もう少ししたら、また書きたいと思っています。

よろしかったら、またお付き合いをお願いします。

本当にありがとうございました。


         愛川るな 



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