今まで、『冬のカケラ』を読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。
入院中の2月24日から、書き始めてから29話で完結するまで、4ヶ月半もかかってしまいました。
反省然りです。
ミステリーランキングのポチをお願いしておきながら、ミステリーを書かないでいる間隔がありすぎでした。
それなのに、ランキング2位で終えることが出来ました。
皆様のおかげです。
本当に感謝しています。
人を殺す場面は辛いです。
書いた後は浄化したくなり、童話を買いたりしました。
それでも、後ろめたい気持ちを持ってしまいました。
そうであれば、書かなければいいのに…
でも、ミステリー好きの私はやっぱり書いてしまうんです。
これからも書いていくと思います。
皆様からいただいたコメントは私にとって、本当にありがたかったです。
今回の『冬のカケラ』は、主人公の秀治自身が殺人を犯してしまいました。
書く前に考えたプロット(構成)が、途中で変わってしまい、自分でそうしておきながら、行き詰まってしまいました。
何度か挫折しそうになりましたが、みなさんが待っていてくださったので、書き終えることが出来ました。
自分でも呆れるほどの拙い文章力に、みなさんをつき合わせてしまい恐縮しています。
ですが、『冬のカケラ』から、何かを感じていただけたのなら、嬉しいです。
もう少ししたら、また書きたいと思っています。
よろしかったら、またお付き合いをお願いします。
本当にありがとうございました。
愛川るな
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