平井堅♪告白♪ | jun2980さんのブログ

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武井咲主演の『Wの悲劇』をテレビドラマでオンエアされていたのは、知っていました。

ですが、一度も、視たことがありませんでした。

そもそも、韓国ドラマを視るようになってから、日本のドラマは全く視ていないんです。

先日、友達が遊びに来てくれて「平井堅の『告白』が、すごくいい歌だよ」と教えてくれました。

で、早速、YouTubeで検索して2人で聴いてみたら、本当にいい歌でした。

何でもそうですが、同じ価値観で感動を分かち合える人がいるって、ありがたいことです。


夏樹静子作『Wの悲劇』は1982年に刊行された時に、すぐに読みました。

そして、1984年、薬師丸ひろ子主演で映画が上映されました。

テレビの宣伝で、世良正則に頬を叩かれた薬師丸ひろ子が
「顔を叩かないで。私、女優なんだから」
という台詞が、とても印象的でした。

でも、劇中劇で描かれた映画は、原作とあまりにも違うので、驚いた記憶があります。

それは、ともかく、今、『告白』が頭の中を回って離れません。


2012年5月30日リリース

作詞/作曲/歌 平井堅


「告白」 平井堅 (Ken Hirai) 投稿者 4everwithken


心の中のあなたをいつも
殺して生きてきた
誰もが知るあの歌が
私には響かない

笑いたい時ではなく
笑うべき時に笑って
狭い水槽の中を
真四角に泳いだ

あなたが私を
すくいあげてくれるのなら
それを運命と呼ぼう
叶わないけれど

もがき あがき 泣き喚き叫べど
あなたに届かない芝居

愛が欲しい ただそれだけなのに
巡れど巡れど闇は闇

痛みに気づかぬふりで
更に傷口は広がり
張りつめた街の中で
逃げ道を探した

明日を願うと何故か
悲しみがおそう
群れをなす同じ顔が
飛び出せずにいる

騙し 騙し あなたに近付けば
心が血を流す悲劇(tragic)

愛が嫌い 醜い嘘をつき
廻せど廻せど裏は裏

もがき あがき 泣き喚き叫べど あなたに届かない芝居

愛が欲しい ただそれだけなのに
巡れど巡れど同じ

脚本の無い人生の舞台で
誰もが泣き笑い芝居
「愛をください」台詞が首を絞め
もがけど あがけど 幕は開く

 

         愛川るな 



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