ライラックまつりに行って来ました
。
ところが、最終日の今日、400本あるはずの木は10本ほどしか、花を付けていませんでした。
おまけに今日は寒くて、寒くて。
会場になっている大通り西7丁目から西4丁目まで、東に向かって歩いたのですが、寒さに我慢出来なくて、早々に地下街に潜りました。
本当に寒かった。。。
リラ冷えの季節だということを実感しました。
ライラックはフランス語でリラ。
今では季語にも使われる「リラ冷え
」
造語した人は作家の渡辺淳一さん。
札幌医大病院で整形外科医をしていた人です。
1971年に出版された「リラ冷えの街」のリラ冷えがここまで浸透した
のも頷けます。
それまで20℃あった気温がライラックが咲く頃、オホーツク海側からの冷たい風の影響で10℃ぐらいまで、冷え込むのです。
本当に寒かった。
しかしながら、骨董市が開かれている前はやはり素通り出来ませんでした。
断捨離で食器も処分しました。
そうしたら、好きなカップが見つかってしまいました。
この絵のデザインとフォルムに一目惚れしてしまいました。
しかも、この値段がまた上出来で、
5客セットで1000円だったんです。
寒くてライラックまつりどころではなかったのですが、ま、今日はこのカップに出会えたので、満足です。
愛川るな
小説(ミステリー) ブログランキングへ ポチッとしてくださいね。
Android携帯からの投稿


