リラ冷えの街*札幌 | jun2980さんのブログ

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ライラックまつりに行って来ました





ところが、最終日の今日、400本あるはずの木は10本ほどしか、花を付けていませんでした。

おまけに今日は寒くて、寒くて。

会場になっている大通り西7丁目から西4丁目まで、東に向かって歩いたのですが、寒さに我慢出来なくて、早々に地下街に潜りました。

本当に寒かった。。。

リラ冷えの季節だということを実感しました。

ライラックはフランス語でリラ。

今では季語にも使われる「リラ冷え


造語した人は作家の渡辺淳一さん。

札幌医大病院で整形外科医をしていた人です。

1971年に出版された「リラ冷えの街」のリラ冷えがここまで浸透した
のも頷けます。

それまで20℃あった気温がライラックが咲く頃、オホーツク海側からの冷たい風の影響で10℃ぐらいまで、冷え込むのです。

本当に寒かった。

しかしながら、骨董市が開かれている前はやはり素通り出来ませんでした。

断捨離で食器も処分しました。

そうしたら、好きなカップが見つかってしまいました。



この絵のデザインとフォルムに一目惚れしてしまいました。



しかも、この値段がまた上出来で、
5客セットで1000円だったんです。

寒くてライラックまつりどころではなかったのですが、ま、今日はこのカップに出会えたので、満足です。



        愛川るな 



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