私の高校生活は演劇部一色でした。
高校は演劇をしに通っていたようなものです。
私が3年生の時、演劇部部長として台本を書いたのが、
『傷痕』。
原爆の放射能を浴びた少女が、白血病を患い、自暴自棄になるのだが、
友情を得て、命ある限り生きていこうという内容でした。
この舞台で地区大会に参加したけれど、落選でした。
それはともかく、その時に挿入歌として、舞台で出演者達が歌ったのが
『許すまじ原爆を』という歌。
正直、すっかり忘れていました。
昨夜、YouTubeで『太平洋戦争』を検索して、映像を観ていたのですが
、この歌がアップされていたので、驚いてしまいました。
不謹慎ながら、高校時代の懐かしさが胸に迫ってきて、まだ膠原病が、私の体に棲みつく前だったと思ったら、泣けてきました。
どういう訳か、高校の教育実習にきた大学生と私はしばらく、付き合ったのですが、その人は今ごろどうしているのかな…なーんて思ったりしていました。
あ、なんか変な話し。
失礼いたしました。
愛川るな
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