万年筆 | jun2980さんのブログ

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最近の雑誌の付録は画期的です。

私は付録に惹かれて雑誌を買ってしまうことがしばしばです。

昨日、院内のコンビニに行ってきました。

もちろん、車椅子を押してもらってですが。

そこで、片隅にある本コーナーへ。

で、驚いたことに「万年筆」が付録
の雑誌があり、感激して買ってしまいました。



もちろん、「日本の作家 百年の歩み」という、表紙の題にも大きな関心を持ちましたが。

昔、万年筆は憧れの文具でした。

私の時代、中学生になったお祝いに、万年筆と腕時計を買ってもらうことが普通だったように思います。

メーカーにプラチナ・パイロット・セーラーなどありましたが、私はもちろん、プラチナ万年筆を買ってもらいました。

なぜなら、私が初めて愛した男、青山孝(孝志)さんのグループであるフォーリーブスが「プラチナ万年筆」のスポンサーの番組を持っていたからです。

さて、万年筆の書き味ですが、なかなかのものでした。

今はボールペンを使うので、万年筆の芯の感覚が新鮮でした。

ちょっと、気取ってみました。



原稿用紙に文字を埋めるのは久しぶり。

ワープロ原稿が主流の今日、たまには、文字を書くのも趣があります。

意外に思ったのが、インクの色。

真っ黒ではなく、少し碧かかったようなやさしい色です。


ところで、先日、3日間ほど明治から1970年代までの、知っている限りの思いつくままの作家の生涯をGoogleで検索しました。

病没は別として、どうして、みんな自殺や心中をしているんでしょう。

芥川龍之介は昭和2年、「ぼんやりとした不安」を理由に1927年にカルモチン服毒しています。



そして、みなさん、恋愛が盛んです。

家庭がありながら、不貞をしています。

太宰治は、何人もの愛人と心中未遂をしています。

男性作家だけではなく、女性作家も
与謝野晶子は略奪愛だし、岡本かの子や宇野千代も破天荒な恋愛をしています。

だからこそ、後世に残る作品を紡げたのかも知れませんね。

恋愛もそうですが、遊びもすごい。

アナログ時代の作家って、窓の外をただ見ているだけで、絵になっているような気がします。

そういえば、私の好きな作家の一人
、渡辺淳一さんは未だに手書き原稿らしいです。

札幌の中央に中島公園があるのですが、そこに「渡辺淳一記念館」があ
ります。

入院していない時はよく行っています。

下の写真はエッセイ『鈍感力』を出版した記念の講演会とサイン会の時です。



さて、今日のお昼の藻岩山。


雲が楽しい。


これから、午睡の時間だけど、今日は起きていられそう。。。

『冬のカケラ』書きたいな。

もちろん、スマホで。 

          愛川るな


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