私はマンガを読んだことがないのですが、(好きとか嫌いとかいう以前に環境になかった)どういう訳か、梶原一騎原作『愛と誠』だけは、少し読んだ記憶があります。
読んだ経緯は覚えていないのですが、多分、友達に進められたのだと思います。
1974年、映画化されるということで、西条秀樹さん演じる誠の相手役、愛の一般公募が行われました。
後に役名がそのまま、芸名になった早乙女愛さんを見た時、カルチャーショックを受けたのを覚えています。
あまりにも綺麗だったからです。
同じ高校生で、こんなに神秘的な高校生がいるのだろうかと、びっくりしたほどです。
その映画が今年、6月に上映されるわけですが、時代背景など、どのように描くのでしょうか。。。
YouTubeで検索してみると、テレビドラマがありました。
愛役が池上季実子さんだったのには意外な感じがしました。
インドのネール首相が娘に託した言葉が、主題歌の前にナレーションされていて、
愛は平和ではない
愛は戦いである
。。。。。。。。。
という台詞が言われていました。
今でこそ、スクールラブは当たり前ですが、あの時代は本当に衝撃的でした。
ああ…高校時代に戻りたい。
ところで、私の術後の皮膚ですが、
5%脱落してしまいました。


