寂しい知らせが届きました。
旧長崎街道沿いに風情を残す古民家の町並みのひとつが
また姿を消す築180年推定が解体へと進むとの知らせ
せめて古民家の雄姿をカメラに収めようと白石町へ
以前、くすり問屋を営んでいたらしくたいしたもんです建物の。。。。。も
解体屋さんを通じ少し前向きに進める事が出来ればと。。。。。なのだが
難しいのかもしれないなぁ~とがっくり。
大黒柱も梁も小屋組も申し分無し
今時の木造住宅なら三軒分の材は確りと使われ自松も長尺材
桁から桁まで張間は一本の材
これ見たかの匠の技のオンパレードまいったね。
日本の文化がまた一つ消えようとしています。
穏やかな光に吸い込まれそうになり思わず一枚。


