平成に蘇る資産価値 | 荏隈潤のブログ

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二級建築施工管理技士  住宅建築コーディネーター他
今までとは違った、新しい、チャレンジを始めました。

古民家へのチャレンジ


日本の常識とも思われがちな非常識な認識。


築25年を経過した住宅は資産価値の無いと評価され解体への道を辿る。


まして築100年を超す古民家の建物への評価価格はタダ同然。


文化的価値はございますとは言ったものの


公的に認める方法は無いに等しい。


ふとした時から必要性を感じマインドセットしチャレンジして見る事しました。


50年、100年の古民家文化的価値は無くても


資産的価値を蘇えさせるっ方法は無いものだろうか。?


伝統的建築物は限界体力計算 (伝統工法)


現時点での既存住宅ままでの資産価値を呼び起しすまでにはかなり難しいと思われる。


在来建築は壁量計算方式


凄く悩みましたが。


上記の二つの方法の中で現在の法規に添う方法しか選択の余地ないと思い


古民家を残す近道をひとつ選び絞りマインドセット。


現行の法規に準ずる方法にて古民家の保存の確保に。。。。。なのだ。


更に資産価値を100年の古民家に新たに再スタートさせる事に行きつきました。


現在ではこの方法以外に


文化財的建築物以外の資産価値を無くした


古民家に資産価値を新たに復活させながら保存する事は不可能と考えました。


公的な資料を元に資産価値を認められた建物はこの先


公的な補助や資金の提供更には地震保険への加入もパスするという事ではないでしょうか。?


安心、安全は当然のことであるのは明白ですし


公的に認められるという事は安心以上の何ものでもないと考えています。


また資産価値もオーナーにとっては価値あるもののひとつではないでしょうか。?


100年の古民家にも資産価値をスローガンに


私達、古民家鑑定士は忍耐力を備え法に正面から向き合い更なるチャレンジを続けます。


古民家鑑定士習得のチャレンジの方々のホローもさせていただきます。


お気軽に古民家についてのお問い合わせや鑑定依頼等


(社) 佐賀県古民家再生協会  050-1473-9877協会まで(非営利団体)


適切なアドバイスを行います。

但し、古民家工事についての一切の契約は行っていません。