おはようございます。
今もなを多くの古民家がその時を待つ。
大道を行く。
手間暇かかるだから避ける
多くの費用が掛かるだから諦める
幾つかの選択肢志は在る中から楽な方法へ舵を切る
対外がこの方法を選択すだろうがそこに得るものはなく
現状維持に留まり依頼主の希望とはかけ離れた結果を導いてしまう。
一本でも人参ではないけれど結果的に。。。。。。の方向へ
後付けの綺麗事の言葉遊びが始まる。
聞きざわりは良いけれども手を打つ手段を持ちえなかった結果
多くの古民家は自らの思いとは違い解体への道を辿る。
古民家に延命治療が施され法の基準を順守しながらも次世代への道筋は見えた。
北側斜線や建蔽率確保も減築や建物の後退により確保は可能。
後はやるかやらないかであり論じるだけで結果を予測するより
多くの実践が常識の範囲を覆す事もある。
103年の古民家と108年の古民家は新たな新基準の着物を纏い大道を歩き出す。
実行してこそ。
伝えられる真実がある。
予測で物を言うでない。
多くの費用が掛かり過ぎますなどと言葉の脅しを告げてはいけない。
私達が得たものは多い一に掲げるものは残せる形や方法がある事。
費用の軽減方法。
減築による北側斜線確保。
建蔽率の確保等々。
新基準に適合させる方法。
全てが。。。。。。。による工法で可能になる事。
チャレンジせず経験を踏まずして多く事を否定し続ける事は
身に付かず信頼を揺るがす事態となるような気がする。
良いとこ取では無く汗水かいて現実を確り魅す目め確実進もう。
公的な補助や資金はそれどれの自治体等々が生き残りをかけて知恵を絞り編み出した策
今回も全ての補助金や公的資金を利用出来た事に意義がある。
何どうも言うようだが地震保険等々に加入できると事なぜそれは
建築基準法第6条の2第1項の規定をクリアーした事
(確認済証)と言うお墨付きを頂いた事に大きな意義がある。
公的資金や法的基準を満たさない以上。
移築や保存や維持は不可能と考える。
どのような形でどのような意味を持ち残すかが大前提。
思った以上に費用の軽減ができ
可能になった古民家の延命。
確かな手ごたえ多くの古民家を私達は公的資金を活用しながら保存してまいります。
残せるものは想い出と共にきっちり残す。
古民家も高断熱化は可能です。 (現在108年の古民家高断熱化仕様へ工事中)
古民家でお悩みの方是非ご相談ください。
適格なアドバイスを差し上げます。
古民家の鑑定は地域の古民家再生協会所属の古民家鑑定士さんへ
佐賀県は(社)佐賀県古民家再生協会でも受け付けは行っています。
050-1473-9877協会まで お問い合わせください。