明日もまた、思い出したくない思い出を思いだし涙し、今の平和を噛み締める。
なん度となく繰り返されてきた記録に残る大切な出来事。
私たちは、人から聞くことでしか知る由もない年代
記録としては語り継がれ知ってはいるが、記憶ととしては知らない世代。
記憶も記録も知り尽くす人たちの言葉に耳を傾け理解しようではありませんか。
今の平和影には尊い人々の犠牲者がいる事を忘れてはいけないと思う。
少し、私達は平和ボケをしてきてはいないだろうか。
便利を通り越して贅沢すぎるこの世の中。
工夫して生活する必要のなくなった世の中なんとなく寂しい気がする。
豪雨に遭われたある人がぽっりとつぶやいた、水は豊富な湧水があり山間部であるから
ガス使用 湧水でコメを洗い鍋で炊く畑で作物を収穫し食事とする、贅沢は出来ないが生きる事ができたからなんとか停電でも普段どうりに生活できたと、しいて言えば電気釜での炊飯が鍋へと変身したくくらいですかね。 考えさせられるね。
いろんなことを考えさせられたり、反省させられたりしましたね。
より自然と共存して暮らしている方が、便利の一文字が消え去ったとき生きていけるんだな~って
(昔の方が良かったよ、銭が無くても食えたもんな。
重みのある言葉を聞きました。