今日は目に見えない大切な種まきをしました。
芽が出るまではしばらく時間がかかるかもしれないけれど
いつの日か静かに人の心に浸透し思いやりの大輪の花が咲く日を楽しみに
常識が常識と認められる社会になれたらいいね。
人の痛みを我が痛みのように思いやれる社会が戻るといいね。
正しいことは大きな声を出してみんなの心に届くように叫ぼう。
北部九州大水害が残した爪あとは、今後も大きな足かせになるのではないでしょうか。
多くのところで耳にする。あそこも、あの家も町に出た。子供の所に行った。等等ふるさとを後に
生活の場所を各自が探し落ち着こうとしている。田畑を失い生活の伝手をもぎ取られしまいどうしようも無いと、私たちの代ではこの土地での復活は難しいと田畑を指差し口にする。
このままでは、過疎化した地区はこの災害により今まで以上にスピードを増して過疎化が進むのではないか、そんなん思いが私の脳裏を過ぎりました。
これからが大変深刻な自体が訪れるのではないだろうか。
復旧、復興と並行し人口の流出を食い止める手段をスピードを持ってやらなければ、一度ふるさとをを後にし数年を他の地で生活をすれば、なかなか帰郷して再稼働する事は難しくなると思う。