今日は、新聞の、ひとこまに目を奪われた。
「坂の上の雲」 坂の上に大きな地平があると信じて登ってきたが、
これからは「坂の下の霧」下り坂しかない。ただ下り坂方は、軟着陸か崩落するか、人知で変えられる。
他人任せではなく、誰もが当事者意識を持っ社会への転換が求められる。
成功体験に縛られた年長世代は明るい未来を探してしまう。
一方で若い世代は、バラ色の未来ははなくてもそこそこ楽しく生きる作法を身につけている。
いつかはクラウンは無くなったが自転車で街を回っても楽しい。
そういう価値観を年長世代が見習ってもいいかなと思う」こんな言葉で絞められたページが
凄く感動してしまったのである。年長者が変わらなくては若者の行動が理解できないと思う。
そんな私も、58歳ついつい愚痴る年になりました。