思うことをツラツラっと…
今シーズンは、早い段階での大型補強で世間を騒がせましたが…
やはり…と言うか、不安要素が残るポジションの補強が進みませんね…
BOSS(ヴェンゲル)は守備に重きを置いてないのは承知ですが…
…ここまで来ると軽視してるのか?と思いたくもなります。
サンチェスはいい選手です。
ここまでの働きぶりを見る限り、フィットするとかなり強烈な攻撃を展開してくれそうです。
…が、対戦相手も攻撃はします。
一つのチームが、90分間攻め続けることはありません。
その時の、ケアに今の陣容では心もとないのが正直な気持ちです。
チェンバースも、将来的な投資も含めて良い補強だと思いますが、まだ足りてないと感じます。
何よりも現時点では、アンカー…中盤での守備に課題が残る陣容です。
ケディラやその他の選手の獲得が噂されてますが、一刻も早く噂レベルから解放されたい…という思いがあります。
ここまでの戦いぶりから見て、アルテタをアンカーに起用する辺り、BOSSはおそらく、中盤の底には展開力を求めてます。
しかし、アルテタに守備力を求めるのは酷であり、ファイターであるフラミニに展開力を求めるのも少し…
ウィルシャー、ラムジーを同時起用し、エジルをトップ下と言うのも攻撃に偏りすぎる傾向があるし、
元より、ウィルシャーとラムジーは選手として「カブる」気がします。
攻撃的中盤で言えば、贅沢な悩みですが…その悩みを嬉しい悩みにするには、やはり…安心して底を任せられる人材が必要です。
仮に、守備をDFに任せる布陣を敷くにしてもDFも足りてない…
「攻撃は最大の防御」…ですが、後ろ盾が心もとなければ、前線は思い切りよくいけないと思います。
そこで、噂の範疇で考えられる良策はケディラの獲得でしょう。
怪我がちなのは心配ですが…守備力、展開力は持ち合わせている選手だと感じてます。
ともかく、早期解決を求めます守備面の補強は…
それと…補足にはなりますが、
セスクの帰還は、今思えば歓迎するべきだったと思います。
理由としては、昨シーズンを見る限り、エジルのコンディションには不安があり、シーズンを通して戦えるかは疑問が残るのと、
クラブには、今何が足りないか?を考えた末に出た答えとして、それは「象徴」です。
絶対的に信頼できるチームのカラー…それを司る選手がいない…
エジルにそれを求めるのが妥当なのでしょうが…ムラが多い気がしますし、ゴシップに近い情報ではあるが移籍の噂が早くも出たなど…
少し象徴になるには時間がかかり、それまでチームが良い状態を保てるかは疑問です。
あと…彼の性格もまたハートにはなれない資質のように思えますし、
タイミング的に、今回のセスク騒動は丁度良かったのでは?と思います。
セスク自身も夢にまでみた故郷への凱旋が儚いものとなり、砕け散り失意の中にあったわけですから、自分を育ててくれたチームであれは「控え」も甘んじて受け入れたのではないかと思います。
そして、獲得していたのであれば、セスクからアーセナルに対する忠誠心はより高くなってたはずです。
そして、アンリ、ベルカンプに続いて愛されていた存在は、若い選手たちの目標になると言う意味も含め、チームの象徴にうってつけだったはずです。
たらればを語っても仕方ないし、
結果的に言えば、同じリーグの、同じ街の、ライバルチームに塩を送った形になってしまったことを後悔だけはしてほしくないですね。
ともあれ、あの頃のセスクに恋をしていて…まだ引きずっている自分がいるのかな~…と思う所存だったりします。笑




