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ワ☆ダディユンのパッとまみむメモ

思いつきをつらつらと。。


はい!またまた、サッカーのお話です。















そう!アーセナルのお話、













先日、ある意味シーズンの中で一番大切な試合「ノースロンドンダービー」がありました。


詳しい試合内容をここで記すことはしませんが、読んで頂ければある程度の察しがつくかと思われます。笑




まず、僕が言いたいのは、
フラストレーションが溜まる試合を終えた後、よく見受けられる選手の誰かを糾弾したり、戦犯扱いするのはアンフェアであるということ。

サポーターとしてチームを応援する以上、そのチームに対して意見を持つことは大切ですし、チームとしても改善するべき点がはっきりとすることもあると思います。
しかし、結果として出た事実を受け止めず、誰かを攻撃し続けることは建設的ではないし、堂々巡りで終わりのない話でしかありませんね。



何よりも、悔しい思いをしているのは選手たちなのだから…


その想いを一緒に共有し、喜怒哀楽を共に分かち合うことこそ有意義な楽しみ方ではないでしょうか?



とは言え、楽しみ方は千差万別、十人十色、多種多様なので一言では片付けられることでもないのですが…

僕個人としては、
「出てしまった結果は変えられない…ならば、次からはどうするべきか?」
を考えることを楽しみたいと思います。


まず、何が足りないのか?

これは、守備に対するアグレッシブさ…だと思います。
と言うよりも、そのアグレッシブな姿勢が売りのコシェルニーが、危険な状況で当たりにいけないのは、相方の機動力不足、つまり動けないメルテザッカーが問題かと僕は思います。
守備範囲が狭い選手が相方である以上、動ける選手の守備範囲が必然的に多くなりますし、信頼という部分でも揺らぎが起こりやすく、脆さを露呈しかねません。
何も、メルテザッカーを非難したいわけではなく、彼の起用法を考えるべきでは?…と言うことです。
彼の人間性、キャプテンシーは疑いようのない素晴らしいものだと思います。
しかし、両SBが前掛かりであるチームのCBとして使うには、
お世辞にも適任とは言えないスタイルだと思います。
彼のような存在は、
ベンチでこそ活きるのではないのかな?と感じています。
彼の経験値を活かしたいと思うなら、尚のこと、
客観的視点から若手に対してコーチングをかけてもらうことこそチーム力は潤滑されるのではないのでしょうか?

何よりも、代表引退をしたからか…
彼から凄みを感じなくなったし、気の抜けたプレーが目立ち、簡単なボール回しさえ困惑したり…と見る限り、モチベーションの問題は大丈夫なのかと心配になります。

攻守ともに信頼をおけるアンカーがいないのも不安材料ですが…
足りないものを補強することを謳っても、
移籍市場が閉じている状態では机上の空論…今ある戦力でどうするか?

僕は、ラムジー&ウィルシャーをダブルボランチに据え、その上にエジルを起用する、今シーズンの基本型である逆三角形から三角形の中盤形成を推したい。
確かに、この3人は「10番」をやりたがる選手であり、同時起用は三人共々、被りやすくギャンブリーではありますが、
彼らもプロフェッショナルであり、3人の本来の主戦場から変わりはなく、何より伸びしろのあるこの3人だからこそ不可能ではない布陣だと僕は思います。
ヴィラ戦での、エジルの運動量、守備への意識から見ても他チームからは脅威となり得るのではないのでしょう
か。
ウィルシャーのアグレッシブな姿勢にラムジーのインテリジェンス…この2人がお互いの良さを引き出し合えば、これ程おそろしいユニットはないのではないかと…1人ワクワクしています。

攻撃のバリエーションが少ないのも問題ですね。
トッテナム戦では、終始攻めきっていたと言っても過言ではないけど、
チャンスらしいチャンス…「おおっ!」と思うシーンは、チャンスの少なかったトッテナムの方にありました。

だだ、前述した布陣に移行した場合、と言うよりも、エジルをトップ下に基本配置したヴィラ戦では明らかにバリエーションは増えていたので、彼を使うのは、やはりトップ下がいいのかもしれませんね。
ヴェンゲル監督は、エジルの起用法は試合の都度変わっていくことを促していましたから、自ずと何処で使うべきかは後々、明確になることでしょう。

ともかく、僕自身も一サポーターであり、ここに記した全ては机上の空論です。

そんな中、僕にできることは、選手、監督、クラブと共に、喜び、笑い、苦しみ、悩むことを楽しむことだと思います。

そして、アーセナルはまだこれからのチームであり、まだまだ可能性に満ちたエキサイティングなフットボールクラブだと信じています。


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結果は2-2の引き分け

両者ともに痛み分け…と言うべきか…


開幕以前から言われていた守備の脆さが如実に現れた試合。

メルテザッカーは完全に消えていたし、彼の強みである高さも使えず、セットプレーからの失点で追いつかれる…

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何故?彼を使うのか?
おそらく、ベテランへの信頼だろう。



しかし、その代償は大きかった…



ヴェンゲル監督が信頼をおく、この副キャプテンの守備範囲の狭さにより、必然的に右SBであるドゥビッシーの役割は大きなものになる…

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試合も終盤にさしかかる頃、自陣でボールをクリアしようとした彼は軸足を捻ってしまう…
まだ、検査結果は出ていないが、あの痛がり方からして軽傷ではない可能性が高い。
長期離脱となれば、ヴェンゲル監督のプランは大きく崩れることになる。

そう…右SBの控えはチェンバースだけである…

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彼のマルチプレイな才能を右SBとして使うとなれば、CBの控えはどうなるのだろう?
おそらくそれも見越してか、プレシーズンではモンレアルをCBとしても起用していたが…心許ないのは事実。

いやはや…サポーターの不安が早くも浮き彫りになってしまった…


それでも、我々はヴェンゲルを信じるしかない。



脆弱な守備陣を見れば不安しかない…



しかし、攻撃面はどうだろう?



先行逃げ切りのイメージが強いアーセナルが、一瞬ではあったが見事な逆転劇を見せ、我々を魅了してくれたではないか?
どちらも、敵陣を見事に崩した!とは言い難い…
しかし、諦めない闘志は見えた!
2点目なんて、実になんとも…
サンチェスは見事にサポーターを虜にしたと言えよう…

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エジルも不慣れなワイド起用ではあれ、その才能を活かしていたのではないか?
元より、アーセナルのサッカーは攻撃に至っては、ポジションは常に流動的であり、人はボールと共に常に動いている…少なくとも、その鱗片は見て取れた。
完成された暁には、「エジルのワイド起用あってこそ…」と言われることもあるかもしれない。

ラムジー&ウィルシャーの同時起用も機能し始めたのかもしれない…
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いっそのこと、この問題児にキャプテンを任せてみてはどうだろう?笑


ウェルベックも、アーセナルでの公式戦初出場ながらも及第点の活躍だった。
先制点にもなり得た見事なループシュートは…運がなかったとしか言えない…
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話は尽きない…
ともかく…我々は希望を持って試合に臨むべきである。


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ヴェンゲルは完全に方向性を見失ってるように見えます。



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今のアーセナルは、ボールも人も動くことはなく、
強く美しかったチームの証である、ボールと人が常に動き、流動的かつ変幻自在の美しい攻撃サッカーには程遠いように思います。
己がボールを保持することを優先し、自分が得点することしか考えてない選手を中心とし、視野の狭い展開が多いように見受けられますね。
その典型がウィルシャー…彼は自分で打開しようとすることが多く、無駄なファールも多い。
自身が、重傷を負った経緯があるのなら、いくらフラストレーションが溜まるからと言って、相手選手にそれをぶつけることはありません。
ラムジーも、シーズン開幕前に掲げた「守備への意識改善」はどこへ行ったのでしょう?
今節も重要なポイントで得点を決めたことは讃えますが、その得点後からもわかるように彼はチームのエンジンでもあると思われます。
しかし、得点することだけがチームを動かす原動力になるのではなく、流れを変えるパス、敵の攻撃を紡ぐタックル…ウィルシャーがドリブルで仕掛けることを優先するのなら、自分は極力ドリブルで仕掛けることは避け、パスで周りを活かすことを優先し、ここぞという時にドリブルで仕掛けた方がより効果的になる気がします。
そんな中、エジルのセンスはやはり光るものがありますね。
仕掛けるタイミング、パスセンス、視野の広さ…間違いなくチームに違いを生んでくれる選手です。
ワールドカップ終了後であることから、彼がまだベストコンディションではないことを考えると、少しだけ希望も見えます。
ウィルシャー、ラムジーにはエジルの姿勢を見習ってほしいですね。

話を戻して、ヴェンゲルは何故、コンディション不良、チームとの連携不足の新加入サンチェスをワントップスタメンに起用したのでょうか?
彼の攻撃的インテリジェンスは認めますが、チームとして戦う以上、ワントップとして起用するなら、充分な連携は必要不可欠です。
DFラインの変更も不可解でした。昨シーズンを戦い抜いた、メルティ、コシのコンビならまだしも、コンディション不良、スピード不足のメルティの相方に経験、連携ともに不足している新加入のチェンバースを何故、選んだのでしょうか?…いや、こう書くとチェンバースの選出がミスに聞こえますが、そうではありません。
チェンバースは、若いながらも良くやっていました。
そして、結果的に2失点はどちらもメルティサイドからでしたから、全くの逆です。
2点目なんて完全にルカクに吹っ飛ばされてましたからね…思わず失笑してしまいました。
あれをルカクのファールと言うヴェンゲルもどうかと思います。

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明るい話題もありました。

後半早々にサンチェスと交代して入ったジルーは、完全にチームのワントップとして自信を持って試合に臨んでることと、彼の強さと高さ、ゴールへの嗅覚は頼もしい限りです。
終盤間際に出場したキャンベルにも希望が見えます。
ただ、どうもヴェンゲルはキャンベルの起用に消極的な様です…こういう所からも、思い切ったことができないヴェンゲルの弱味が見えます。


ともあれ、シーズンは始まったばかり…精一杯楽しみましょう!


追伸…ヴェンゲルの勇退後は彼に監督としてカムバックしてほしいです。

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