雨が降るとまずい!! というのに 雨の後にも関わらずトライスアロン、やっぱり強引に 汚染度 うにゃむにゃなまま 決行したね。
フランスとしては、何が何でもセーヌ川を使いたかったのよ。
理由
1、自転車 マラソンコースも合わせると パリのあの位置が、最適

2、どうしてもセーヌ川の周りの景観も含めて 自慢の場所 目玉商品みたいなものを誇示したい

3、セーヌ川のイメージを「ドブ川」にさせておきたくない

4、フランス選手が、金メダル取れる/取れたから

何となく 見栄もあるような感じもする.フランスは 約2400億円 税金をつぎ込んで、オリンピックのために浄化作業を進めて来たんだって。 
幸運にも汚染数値が、下がり、一か八かの博打に打って出た!!

何故って、雨が降ったり、日照時間が 少なかったり 気温などで、一気に汚染度は、元の泳ぐには 危ない数値にあがる状態のままだから。

ドブ川のセーヌ川

パリという大都市。 歴史も古ーい。
建物 街並み 構造 全て 素晴らしい。でも、下を向いて歩いていないと えらいものを踏んじゃう!! 「犬の落とし物」 
平気で そこここに落ちている。飼い主 拾いもしない。落としたまんまが、あたり前。 

パリは広い。観光客の「ステレオタイプ」は、綺麗な場所しか見ないけれど 結構 汚い場所 汚い路地 物乞い 多いの。 

そういうのむかーしからみたい。

19世紀末 下水道システムができた。
それまでは、人間の出す汚いものは、ポットに入れて、中身だけ 路上にポイ!だったわけ。
雨が、流して セーヌに流す。

だから 下水道もそういうシステムのまま。 合流式というらしいのね。
雨が降ると 生活排水と一緒くたになって下水処理場へ辿り着く前にセーヌ川に流れ込むらしい。
現代は、普通 雨水 生活排水は、ちゃんと分離した分流式だそうだが、こういう古ーい大都市は、昔の深ーいところにある配管網を全て作り直すのは、無理に近いノヨー。

また、先に言ったように 清潔で綺麗なフランス人 というイメージが強いけれど、ヘビースモーカーで、汚物は、路上にポイ!雨が、川に流す の考えも根底にあるから イマイチ どうなの? って感じ。

でも、スワール式とかいう浄化システム など 新しい試みを大枚かけて 未来の泳げるセーヌ川 を目指しているそうよ。

このオリンピックには 間に合わなかっただけ
え?? 間に合わなかったじゃ済まないわよね
やれやれ!




全然 詩の内容は 違うけれど🤣

そして今は…. 昔のセーヌ川は、なにも変わらずドブ川😂