オリンピックも半分 来ちゃいました。
日本のメダル数 伸び悩みが、始まりましたね。
陸上、健闘してますが、どうしても…..
レスリングとかは どうなっていくのでしょう?
さて、メダルについては、TVでも紹介されていると思いますが、ちょっとおさらい。
デザインは、フランスの老舗 ナポレオン1世 御用達だった有名ジュエラー ショーメが、手がけた。
どこか ジュエリー感 漂っていると思った!
真ん中は、フランスを形どった6角形。 何でも エッフェル塔のエレベーターを作る時に出た柱の鉄屑が、保存されていて、それで6角形を作っている。
反対側のデザインは、ギリシャの勝利の女神とエッフェル塔。
授与式のトレーは、メダル トランク同様、ルイ ヴィトンのデザイン。
また、それらを運ぶボランティアの メダル ベアラーの服装もルイ ヴィトンのデザインで、カオリ モリッツ イシカワという日本女性チームの案。
五輪の規則に従いロゴやマークの表示はない。
100年前のパリ大会を着想源に、20年代のスポーツウェアを現代に再解釈した レトロ感あり。
コンセプト:素材は、100%エコ。
ポロシャツとガブロッシュキャップはリサイクルのジャージー。パンツはリサイクルポリエステル・ウールを使用。イタリア製キャップ以外は、フランスの家族経営企業や非営利団体で製造された。
ゆったり感のパンツは、普通の服でも欧州では、今年 出回っている。
ただ、ポリエステルだから、スタイル悪いと👎な感じ。
ガヴロッシュキャップは、レ ミゼラブルに出て来る少年の被っていた帽子で、その名がついたとか。
まあ、オリンピックも見方によって 楽しみ方も千差万別。
おまけ
2012 ロンドンオリンピックのセーリング男子選手 金メダリストと交流する機会があって、オリンピック後の直ぐ後に 授与ホヤホヤの本物の金メダルを触らせてもらった。
選手は、首にかけても良いよと言ってくれたけれど、 流石にそれは、申し訳なく、ただ 持たせてもらった。
軽くも無く 重たくも無く。
落としちゃいけない 傷つけちゃいけない って、ドキドキものだった。
リオ五輪でも 彼は、金メダル。今 思うと、あの時、首から下げてみれば良かった😅





