7月26日
「夏の五輪初のスタジアム以外での開会式」で、五輪開幕宣言された。斬新な演出!だが、現地では途中で帰るパリ市民が続出。
かなりの雨。レディー ガガのパフォーマンスは、何とか雨を免れたが 後は 選手団のみならず誰もが 降り頻る雨に堪えていた。
見学も「見えなーい」「雨でびしょ濡れ」の惨事。
22万枚のセーヌ川沿岸の無料チケット。事前の登録手続きが、やたらと面倒で諦めたのは正解だった。沿岸の上は、誰でもOKとは言え、混雑至極。ポリスに進入禁止される人続出。
まあ、予想通り!!
観覧席は、約8万5千円以上のチケット料金なのに、「雨に唄えば」なんて呑気な場合ではなく、帰る人も出たほど。
マリーアントワネットの斬首人形 良くわからない最後の晩餐風の人々 など 低俗 奇妙 ユニーク と様々な言われよう。
さて 開幕して5日、セーヌ川の汚染で トライアスロンは、31日に延期。
100年も泳げなかったセーヌ川が、4-5年で浄化されるって読み甘い。
雨が降ると 下水が、混じる。元々 そういう構造なんだし。
はたまた 柔道の審判は、信用できない感を与えてくれたし。
それでも 日本の若い選手達は、自分のベストをしっかり尽くしている。
いささか 驚いた!
特に逆境に強いのか 何かに縛られず 自由に自分を解放できるのか、 逆転劇を展開してくれている。
体操男子団体 柔道 阿部選手(妹の分までリベンジ果たす) 永山選手のリベンジ スケボーの堀米選手
こんなに 今の若者が、根性あるとは…..風の時代の申し子達だ!!
毎日 オリンピック に目が離せない。
アテネ五輪 2004 この時も観戦に行ったなぁ〜懐かしい。
北京五輪 2008 チベット ウイグル 南モンゴル 香港 台湾 に対する 人権侵害反対運動に参加人権保護団体NY本部と欧州支部(当時 リチャード ギア が、支部長)の指示に従って 中国大使館前の座り込み ファックス攻撃で、 北京オリンピック開催に意を唱えた。 熱かったなぁ〜
開催は、仕方ないが、反対運動で、世界中の人が、中国が やらかす問題に関心を持てれば良かった。
が……中国は、 科学ロケットで天気を操作させ、益々 天狗になってしまった。
スポーツ精神 素晴らしい!平和と愛と勇気をもたらすイベントを 私利私欲の道具に使って欲しくない!!って思うのよね。


