11月29日は、秋の日立庭園公開日でした。

 国分寺市にある日立製作所中央研究所の敷地内には、武蔵野の大自然が今も残る素晴らしい庭園があります。

 そしてその庭園は、春と秋の年2回だけ一般公開されるのです。

 私は去年の秋に初めて行ってみて、とても感動しました。

 

 これがその時のブログです↓

 去年の秋の公開日は11月16日だったのですが、紅葉にはちょっと早かった。モミジはまだ青々としていて、殆ど赤くなっていなかった。それに曇っていたし。

 それが、今年はちょうど見頃になっていて天気も良いとあれば、行かなきゃもったいないでしょう~。

 

 

 日立庭園には11時半くらいに着きました。

 

 

 これは去年も感動した、入口の「返仁橋」からの眺め。

 

 

 深い森!

 

 

 橋は左側通行なので、これらは左側の景色です。

 

 

 

 庭園の中は、思った通り紅葉がちょうど見頃で、とてもきれい。

 

 

 モミジも今年は赤くなっています。

 そのせいか、去年よりも4倍以上人が多い気がする。

 

「日立庭園に着いたよ~」と次男にLINEしたら、「湧水に並んでいる」と返信がありました。

 

 

 それで湧水の所に行ってみると、すごい長蛇の列!

 

 

 最後尾は、大池の西のはずれ近くまで達しています。

 並ぶ嫌だからはパスしよう。去年見たからいいや。

 

 

 間もなく、大池の前で次男と合流しました。

 

 

 次男は私から日立庭園の話を聞いて興味が沸いたので、今年初めて見に来ることにしたのです。

 いや、一緒に行こうと約束していたわけではなく、お互いに一人で行くつもりだったのよ。

 私は当日様子見て、もし行かれそうだったら一人でササッと短時間で行って帰って来ようと考えていたので。

 だから現地で次男に会っても、別行動にしても良かったんだけど、やっぱり次男がいると楽しくなって、結局最後まで行動を共にしてしまいました。

 

 

 

 

 次男は早くから着いていたので、一通り見て回ってから、湧水の所に30分も並んだそうです。ここは絶対外せないよと、私に強く推されたからだね?

 

 これは次男が撮ってきた湧水の写真です↓

 

 次男は私に付き合ってくれて、もう一度大池の周りを一緒に歩いてくれました。

 

 

 モミジが赤くなっていて、とてもきれいだね~。

 

 ↑ヤマモミジ

 

 

 

 メタセコイア

 

 

 ↑水門

 

 

 

 ここよ、ここ。去年まだ緑だったモミジ。赤くなったらこうなるんだ~!

 

 

 これは去年の写真↓

 

 緑のモミジもきれいだったけど、これが全部赤くなったらどうなるんだろう? と去年思ったので、もう一度来て確かめてみたかったのです。

 

 

 何しろ公開日は年2回しかないので、モミジが赤くなったところで見ることは叶わず、一年待たなければならなかったわけ。

 そして今年は、公開日にちょうど見頃になっていたので幸いでした。

 赤くなった状態を確かめられて、満足しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これは、次男が興味を示した木。「イヌシデ」と書いてある。

「幹がシマシマで面白いね」

 ほんとだ~。

 

 

 

 出店エリアも大賑わい。

 おいしそうなカレーの匂いが漂ってくる~。

 何を食べようかちょっと迷ったけど、カレーパンにしました。

 次男は朝食バイキングを食べてきたのでお腹いっぱいなので、昼食はカレーパン1個で充分だって。

「ここにはお腹を空かせてくるべきだった」

 と次男は後悔している。それに敷物も持ってくれば良かったね、と言いながら、レジ袋をお尻に敷いて座ってカレーパンを食べました。

 

 

 聞けば、次男は国分寺駅じゃなくて、西国分寺駅から歩いて来たんだって。近いと思って歩いたら結構遠かったって。そりゃそうだろう~、国分寺駅からなら近いのに、なんで西国分寺で降りたの? と聞くと、中央線じゃなくて武蔵野線だったからだって、成程。

 

 西国分寺駅から都立武蔵国分寺公園の中を通って、国分寺駅の南側から線路をまたぐ橋を渡って北側へ出て、日立庭園に着いたそうだ。

 

 次男は、その国分寺公園の近くに真姿の池湧水群があることに気が付いたので、このあと行こうと考えているって。

 そうか、次男の今日のテーマは、湧水なんだね?

 

 真姿の池だったら、並ばずに湧水が見られるからいいよ。それに近くの湧水園にも湧水が見られる所があるんだよ。私は去年行ったから詳しいのよ、ガイドしちゃうよ~。

 

 よし、行こう。

 

 …後半へつづきます。