15時になったので、いよいよ待望のポケモンフォレストへ散策に行きます。

 

 

 

 入口でこれを貰いました。研究ノートだって。

 

 

 ここは、「セッコク博士研究所」という設定なので、スタッフたちも白衣姿でした。

 

 

 荷物チェックや注意事項を受けてから、フォレストに入ります。

 

 フォレストには110段の階段や坂などがあるので、5歳未満のお子様や車椅子の方の利用は不可と言うので、差別だと物議を醸しましたね? その結局、「エントランスからの傾斜が少ないエリア向けに階段昇降車でのサポート」が行われるようになりましたね? つまり、最初の方だけは入れることになったものの、全部は無理だってこと。

 行ってみてわかったが、散策路は歩きやすいようにきれいに整備されていて、階段も手摺りがあって安全に降りられるようになっていて、私には楽勝でした。

 しかし、ここを車椅子でも通らせろと言われたら、全面的に改修する必要があって大工事になってしまうでしょう? 

 例えば、ポケモンワンダーのように自然のままだったら、車椅子で参加できないのは差別だとは言われないし、他にも車椅子では体験できないアトラクションはたくさんあります。それなのになんでポケモンフォレストだけが差別と言われてしまうのか?

 それは、中途半端に整備されているからなのではないか? いっそ、最初の計画の時点から、ユニバーサルデザインにしていたら問題なかったのでは?

 

 

 ポケモンフォレストに一歩足を踏み入れて、最初に目が合うポケモンはこれ、

 

 ことりポケモン ポッポ

 

 

 これは記念すべき最初の鳥ポケモンなんだって。すずめがモチーフらしい。

 

 

 この最初のエリアは、ゲームの世界観を現しているらしい。

 

 フォレストは一方通行で後戻りできないので、悔いのないように一つ一つ時間をかけてじっくり見ていきます。

 

 

 造り物の背景には、本物の緑の木々が。

 

 

 その先に、「ピカチュウとイーブイの森」があります。

 

 

 

 わあ、ピカチュウがいっぱいいる~!

 表情が豊かで、かわいいね~!

 

 

 長男が見どころを解説してくれます。

「これ、後ろから見てもかわいいよ」

「え? この中に入ってもいいの?」

「触ってもいいんだよ」

 

 

 危ない、ピカチュウがマダツボミに吸われてるよー。

 

 ぬい撮り。

 

 これはペットボトルのイラストと同じだね?

 

「これは女子会だよ」

「あれ? しっぽがハートになってるよ?」

「メスだからね」

「え? ピカチュウって性別あったの?」

「ギザギザのしっぽがオスで、ハート型がメスなんだよ」

「えー? 知らなかった~。ってことは、サトシのポケモンはオスなんだ」

「イーブイもしっぽでわかるよ、ハートの模様がメス。だからこれは女の子同志の仲良しだってわかる」

「へえ~?」

 

 

 

 

 

 

 あ、これって、下の孫が持ってるぬいぐるみと同じだよ。

 

 孫たちは二人とも出かける時は、いつもポケモンのぬいぐるみを持ち歩いています。でも推しポケモンは複数あってコロコロ変わる。前に下の孫の希望を聞いてソ―ブレイズのぬいぐるみを買ってあげたことがあるけど、もう飽きたらしい。しかしシャリタツっていう変なポケモンはお気に入りで、今でも時々持ち歩いているらしい。

 

 

「これは梨の実を食べてるんだよ」

「稲城は梨の名産地だから?」

 

 

 

 ピカチュウとイーブイの森を心ゆくまま堪能したので、次のエリアへ行きます。

 

 

 

 わあ~、緑がきれいだねえ~。森だねえ~!

 

 

 長男が初めてここに来た時はまだ冬だったので、木々は枯れていたし、あの斜面も削り取られた土がむき出しになっていて茶色かったと言います。やっぱり今の季節の方が、緑が濃くて景色が良いよね?

 

 ディグダ

 

 

 坂を降りきった所には、広い休憩スペースがありました。

 

 

 大きな鳥の鳴き声がする。

 フォレストでは音楽やポケモンの鳴き声などが聴こえるらしいが、聴覚障害の私には、補聴器に雑音が入ってくるだけです。だから音は楽しめないけど、いつものことだから気にしない。

 

 ポケモンたちは、等身大(設定上の)で造られているし、そこに鳴き声も加わったら、本当にポケモンの世界に入り込んだような気持ちになれるよね?

 

 

 ビッパのかじり場

 

 

 ビッパたちが通路を齧って分断しているので、この急な階段を昇って迂回しなければなりません。

 

 

 急坂を滑り降りてるビッパたち。

 

 ビッパの進化形、ビーダル。

 

 

 ここからもバンデットのレールが見えるよ。

 すごい急だねー!

 

 

 正面に見えるのは、花景の湯です。

 あの花見テラスから見た景色が、これ↓

 

 

 バンデットのレールは、フォレストの通路の真上を通っていました。

 

 

 緑が深い。本当に森だねえ~!

 

 

 

 トンネルを潜って出た所には、でっかいイワークが!

 

 イワークを見上げてるオタチ。

 

 

 その先には進化形のハガネール。

 

「岩が進化して鋼になるんだよ」

「あ―、なるほど~」

 

 

 最後に登場するのが、皆が大好きなリザードン。写真を撮る行列ができています。 

 私たちも並んでスタッフに撮って貰いました。

 

 リザードンの進化前のヒトガゲも近くにいました。

 

 

 そして出口付近には、きれいなお花のポケモンがいっぱい。

 

 

 

 キレイハナ

 

 

 フラダンスを踊ってるみたいだね?

 かわいいね~。私の推しポケモンは、これにしようかな?

 

 

 フォレストはさっさと歩いたら30分もかからない距離だと思うけど、約1時間半もかけてじっくり散策してたので、満足しました。

 

 最後にお土産を買いに行きます。

 入口付近にある「ポケモンだいすきショップ」に入るには、整理券の事前エントリーが必要です。更に、購入点数制限がある物もあるので、会計の時にオンラインチケットの確認もされます。

 

 

 私が買ったのは、このクリアファイル2枚セットです。

 そうして17時15分に退園しました。

 

 おわり

 

 

 おまけ HANA・BIYORIの花たち