注文していたお墓がようやく完成したので、また息子たちに車で霊園へ連れて行って貰いました。

 最初に見積りに行ったのは3月末だったので、完成まで2ヵ月もかかりました。

 これでやっと納骨ができる。

 嬉しい!

 

 3月6日に母が亡くなって、それからお墓を建てるとなると、四十九日には間に合いません。でも浄土真宗だから四十九日に拘る必要はないのだろうけど、何れにせよ、私は一日も早く納骨を済ませてしまいたいのです。

 母の介護ベッドが置いてあった場所に、後飾りを設えて骨壺を安置しているので、それを毎日見ながら暮らすのは辛いものがあります。母がベッドに寝ている姿が、後飾りに重なって見えるから。これは無意識にストレスになってると思う。

 だから、早く終わりにしたい。

 しかし兄の都合を聞いてたら、いつまでもお墓が建てられなくて納骨できないので、私に任せて貰いました。

 そこで息子たちに頼んだら、快く協力してくれました。私は高度難聴なので、傍に付き添って通訳してくれると助かります。息子たちのおかげで、全てうまく進みました。

 

 お墓を確認した後、霊園事務所に行って、お墓の継承手続きや納骨のお膳の注文などをして来ました。

 これで準備はすっかり整ったので、あとは納骨するだけよ。

 気持ちが軽くなりました。

 

 

 さあ、遊びに行こう~!

 どこへ行くの?

 次男がネットであれこれ調べてきていて、まず、「むべ」と言う喫茶店に行ってみます。

 

 

「春庭楽 茶房 むべ」

 

 

 

 

 こじんまりとした、良い雰囲気のお店。

 

 

 

 

 メニューはこれだけでした。ランチがあると思って来たんだけど、まあいいや。

 3人ともケーキとドリンクを頼みました。

 

 

 

 

 棚には、きれいなコーヒーカップがたくさん陳列されています。

 私はホットコーヒーを頼んだのですが、この中から好きなカップを選ぶようにと言われて、う~ん、どれにしようか迷う。

 

 

 

 長男は煎茶にしたので、茶菓子が付いてる。

 

 

 

 次男はオレンジジュース。

 

 

 ステキな店内で、美味しいケーキをゆっくり味わいました。

 

 

 

 

 庭も見に行ってみると、テラス席があります。

 

 

 

 このお店のすぐ向かい側に、おやきのお店があるらしいよ?

 

 

 ここだね。

 でも準備中で買えなかったので残念。

 

 

 

 

 山の景色がすごいねー。

 緑が美しい。

 

 

 

 次に、「瀬音の湯」という温泉に行きました。

 この温泉には、十年位前に一度だけ、友人に車で連れてきて貰ったことがあります。

 まだブログを始める前で、突発性難聴になったばかりの頃でした。

 

 

 

 温泉に入る前に、吊り橋を渡りに行ってみよう。

 

 

 石舟橋と言うのね。

 

 

 

 

 

 わーい、良い眺めだなあ~。

 

 

 川で泳いでる人たちがいるのでビックリ。29℃の晴れで暑いとは言え、川の水は冷たくないのかな? 

 

 

 

 

 

 温泉には、時間をかけてゆっくり浸かりました。

 露天風呂の下には川があります。木々の隙間から少しだけ川が見えました。

 

 

 温泉から出たら、レストランで食事をします。

 レストランの名前は「石舟」って、さっき見た吊り橋の名前だね。

 

 

 私は「塩麹の唐揚げ定食」

 

 

 

 次男は「鮎ちょび焼きそば」

 長男は「鉄板ハンバーグ定食」

 

 

 食事の後に、「物産販売所朝露」へ、お土産を買いに行きました。

 そこで次男が「おじいちゃんへお土産」と言って、フィナンシェを買ってくれました。