母の四十九日に、娘たち家族4人が、お線香を上げに家に来てくれました。
(まだお墓が建っていないので納骨していません)
かわいい二人の孫たちも大きくなって、上の女の子は小学5年生、下の女の子は小学2年生になりました。
上の孫は思春期だからなのか、よそよそしくて殆ど喋ってくれないけど、下の孫は人懐っこくてまだまだ無邪気です。
お花を買ってきてくれたので、フラワーアレンジメントにすることにしました。
↓これは私が活けた仏花です。
↓この仏花は、下の孫の作品。
↓これは娘の作品。
これは母の日のカーネーションで、娘から私へのプレゼントです。
だから台所シンクの上に飾って、台所仕事をする時に眺めて和んでいます。
娘たちは家に泊まったので、翌日どこかに遊びに行こうと誘われました。
ちょうど、府中の大國魂神社でお祭りをやっているので、電車で行ってみることになりました。
娘たちは横浜に引っ越す前までは府中に住んでいたので、懐かしい分倍河原駅から歩いて行きたいと言います。
外は28℃にもなる晴れで、暑い。
いきなり夏!
分倍河原駅に降り立つと、娘が踏切を見に行くって?
駅のホームの端に小さな踏切があるよ?
ここは娘のお気に入りの場所なんだって。へ~。
大國魂神社に向かって歩いて行くと、途中に立派なお寺がありました。
ちょっと見学させて貰おう。
髙安寺と言う、曹洞宗のお寺。山門や大きな木がすごく立派で見惚れてしまう。
下の孫が、子供神輿に飛び入り参加しました。楽しそう。
大國魂神社の境内には、たくさんの屋台が出ていました。
暑いので、下の孫はかき氷を買って食べています。
上の孫は、焼き栗やイチゴ飴を買って食べてる。
なんとかやっと座る所を確保できたので、私や娘も食べる物を買って来ました。
私はたこ焼きにしました。できたてで熱くて口の中を火傷しそう。
娘は博多の「はしまき」、お好み焼きを割りばしに巻き付けたもの。これって、漫画「クッキングパパ」に出てきたやつでは?
上の孫はじゃがバターとラムネも買ってきて食べてる。
下の孫はお姉ちゃんの真似をして、キウイ飴とラムネも買って来ました。
ところで婿さんは何も食べてないけど、いいのか?
境内の木陰は涼しくて気持ち良かった。
新緑がきれい。
大鳥居の前では、萬燈大会が始まっています。
大きな萬燈の出来映えやそれを操る物の技、力強さを競い合うのだそうです。
しかし、ものすごい人でごったがえしていて、身動きとれないくらいで、殆ど見えない。
疲れたので静かな所で休みたいと娘が言うので、空いているパン屋さんに入ることにしました。
冷房が入っていて、涼しい。
そこで長く座ってお喋りをしていて、とても楽しかった。

























