東京オリパラまで、あと1年。あと366日です。
2020年(令和2年)
7月24日(金) オリンピック開会式 あと1年!あと366日
8月9日(日) オリンピック閉会式 あと382日
8月25日(火) パラリンピック開会式 あと398日
9月6日(日) パラリンピック閉会式 あと410日
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オリンピックまで、あと1年です。
あと366日です。来年は「閏(うるう)年」で、一日多いためです。
2020年の「2020」が、4で割り切れ、かつ、「100で割り切れる数のうち、400で割り切れない数」ではないから。
この話は、「日本史メモ 第45回 106 正親町天皇」の回で出てきましたよね。下にもう一回書いておきます。
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1582年10月15日、ローマ法王グレゴリウス13世がグレゴリオ暦を施行。
最新科学では真の1年は365.242189572日。当時使用されていた4年に一度閏(うるう)年を置くユリウス暦は1年の平均日数が365.25日であったため、この暦法に従って閏日を置いていると、128年で約1日の誤差を生じる(真実よりも暦が遅れている)。16世紀終わりごろになると実際の季節と相違をきたし、真の春分は3月11日だったのに対し325年にニカイアの宗教会議で定められた3月21日は10日も遅れた状態となった。
グレゴリウス13世は、真の春分が3月21日となるように10日間を省いて10月4日の次の日を15日とし、将来も相違が起きないようにするため、4年に一度閏年を置いたそれまでの置閏(ちじゅん)法を改め、「西暦紀元年数が4で割り切れる年を閏年とする。ただし100で割り切れる年のうち400で割り切れない年は平年とする。閏日は2月28日の次の日に置く」とした。これをグレゴリオ暦という。この置閏法によると1日の平均日数は(365日×303+366日×97)/400=365.2425となり、3221年で約1日、1万年で約3日の誤差を生じる。1万年で3日の狂いは実際問題として日常生活の妨げとなるほどのものではない。
日本では明治5年12月(1872年12月→1873年1月のとき)に採用され、旧暦明治5年12月2日の翌日を明治6年1月1日=グレゴリオ暦の1873年1月1日とした。
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さて、第3回も、引き続き中国語。
前回紹介した、『タビトモ会話 中国』を翻訳サイトの音声で聞く勉強方法、相変わらず続けてます。
今回紹介するのは、
「以前書いていた『日本史メモ』の中国語のところを翻訳ソフトで聞く」ということと、
「そうやって聞いているパソコン画面を、画面録画できるWebソフトで画面録画し、それをYoutubeなどで聞く」という方法です。
パソコンの画面録画ができるWebソフトを買ったのです。
第1回の英語のとき、カメラで録画した動画を公開しましたが、画質と音質のクオリティが微妙でしたからね。
CyberLink社の、Screen Recorder 4というWebソフトです。ソフト自体のWebページは下の写真。(ただの写真ですので、リンクなどはありません)
よく、自分でPCゲームをやってるゲーム実況のYoutube動画がありますよね。ああいう動画投稿ができるWebソフトです。
とりあえず、初めての練習として、日本史メモの正親町天皇の回の、「心頭滅却すれば火もまた涼し」のところを画面録画して、Youtubeで公開してみました。下がそのYoutubeです。↓
最初に日本語音声で全部読み上げて、そのあとに中国語のところだけを中国語音声で読み上げてます。
1つの窓ではできませんから、複数の窓を開いて順番に翻訳サイトの自動音声をスタートさせてます。
中国語音声はGoogle翻訳の自動音声です。
翻訳サイトの自動音声は、前にも書いた通り、現状でも素晴らしいと言えば素晴らしいです。でも、厳しく評価すると、「まだまだ。もっとレベルアップしてからだな、使うのは」という感じです。
将来、ホントにレベルアップしたら、今までのブログ記事を、自動音声で読み上げて画面録画し、Youtubeで公開するかもしれません。
それまでは、非公開で、外国語の勉強に使ったりします。勝手に出版物をそっくりそのまま自動音声で流して公開できませんからね。
「日本史メモ」にある中国の歴史上の人物名や漢詩などをGoogle翻訳で聞くのも、けっこう楽しいです。『タビトモ会話』も面白いですが、自分で努力して作ったブログ記事を聞くのって、嬉しくなります。





















