嗅覚障害者の団体を作りたい。 I want to create an organization for people with smell disorders. -33ページ目

嗅覚障害者の団体を作りたい。 I want to create an organization for people with smell disorders.

リトル・ミックスのペリー・エドワーズも同じ嗅覚障害らしいですね。"Perrie Edwards from Little Mix also seems to have the same smell disorder as me, doesn't she?"

 

東京オリパラまで、あと1年。あと366日です。

 

東京オリパラ競技大会組織委員会 公式サイトへのリンク

 

2020年(令和2年)

7月24日(金) オリンピック開会式 あと1年!あと366日

8月9日(日) オリンピック閉会式 あと382日

8月25日(火) パラリンピック開会式 あと398日

9月6日(日) パラリンピック閉会式 あと410日

オリンピックまで、あと1年です。

あと366日です。来年は「閏(うるう)年」で、一日多いためです。

2020年の「2020」が、4で割り切れ、かつ、「100で割り切れる数のうち、400で割り切れない数」ではないから。

この話は、「日本史メモ 第45回 106 正親町天皇」の回で出てきましたよね。下にもう一回書いておきます。

1582年10月15日、ローマ法王グレゴリウス13世がグレゴリオ暦を施行。

最新科学では真の1年は365.242189572日。当時使用されていた4年に一度閏(うるう)年を置くユリウス暦は1年の平均日数が365.25日であったため、この暦法に従って閏日を置いていると、128年で約1日の誤差を生じる(真実よりも暦が遅れている)。16世紀終わりごろになると実際の季節と相違をきたし、真の春分は3月11日だったのに対し325年にニカイアの宗教会議で定められた3月21日は10日も遅れた状態となった。

グレゴリウス13世は、真の春分が3月21日となるように10日間を省いて10月4日の次の日を15日とし、将来も相違が起きないようにするため、4年に一度閏年を置いたそれまでの置閏(ちじゅん)法を改め、「西暦紀元年数が4で割り切れる年を閏年とする。ただし100で割り切れる年のうち400で割り切れない年は平年とする。閏日は2月28日の次の日に置く」とした。これをグレゴリオ暦という。この置閏法によると1日の平均日数は(365日×303+366日×97)/400=365.2425となり、3221年で約1日、1万年で約3日の誤差を生じる。1万年で3日の狂いは実際問題として日常生活の妨げとなるほどのものではない。

日本では明治5年12月(1872年12月→1873年1月のとき)に採用され、旧暦明治5年12月2日の翌日を明治6年1月1日=グレゴリオ暦の1873年1月1日とした。

さて、第3回も、引き続き中国語。

前回紹介した、『タビトモ会話 中国』を翻訳サイトの音声で聞く勉強方法、相変わらず続けてます。

 

今回紹介するのは、

「以前書いていた『日本史メモ』の中国語のところを翻訳ソフトで聞く」ということと、

「そうやって聞いているパソコン画面を、画面録画できるWebソフトで画面録画し、それをYoutubeなどで聞く」という方法です。

 

パソコンの画面録画ができるWebソフトを買ったのです。

第1回の英語のとき、カメラで録画した動画を公開しましたが、画質と音質のクオリティが微妙でしたからね。

CyberLink社の、Screen Recorder 4というWebソフトです。ソフト自体のWebページは下の写真。(ただの写真ですので、リンクなどはありません)

 

 

 

よく、自分でPCゲームをやってるゲーム実況のYoutube動画がありますよね。ああいう動画投稿ができるWebソフトです。

とりあえず、初めての練習として、日本史メモの正親町天皇の回の、「心頭滅却すれば火もまた涼し」のところを画面録画して、Youtubeで公開してみました。下がそのYoutubeです。↓

 

 

最初に日本語音声で全部読み上げて、そのあとに中国語のところだけを中国語音声で読み上げてます。

1つの窓ではできませんから、複数の窓を開いて順番に翻訳サイトの自動音声をスタートさせてます。

中国語音声はGoogle翻訳の自動音声です。

 

翻訳サイトの自動音声は、前にも書いた通り、現状でも素晴らしいと言えば素晴らしいです。でも、厳しく評価すると、「まだまだ。もっとレベルアップしてからだな、使うのは」という感じです。

 

将来、ホントにレベルアップしたら、今までのブログ記事を、自動音声で読み上げて画面録画し、Youtubeで公開するかもしれません。

 

それまでは、非公開で、外国語の勉強に使ったりします。勝手に出版物をそっくりそのまま自動音声で流して公開できませんからね。

 

「日本史メモ」にある中国の歴史上の人物名や漢詩などをGoogle翻訳で聞くのも、けっこう楽しいです。『タビトモ会話』も面白いですが、自分で努力して作ったブログ記事を聞くのって、嬉しくなります。

東京オリパラまで、あと380日です。

 

東京オリパラ競技大会組織委員会 公式サイトへのリンク

 

2020年(令和2年)

7月24日(金) オリンピック開会式 あと380日!

8月9日(日) オリンピック閉会式 あと396日

8月25日(火) パラリンピック開会式 あと412日

9月6日(日) パラリンピック閉会式 あと424日

第2回は中国語です。英語はさっさと終わらせないと他の外国語がろくに勉強できませんから、次に進みます。

中国語を選んだのは、現代において使えると利便性が高いことと、難しいことが理由です。

難しい理由は、簡体字と、発音。

英語と同じく、JTBパブリッシングの『タビトモ会話 中国語』をワードパッドに記入。そして、Google翻訳にコピペ。それを繰り返し聴いてます。

 

簡体字ですが、「IMEパッド 手書き」みたいに、簡体字をマウスを使って手書き入力して活字化できる、便利なウェブサイトを見つけました。

グーグル翻訳にあるような他の機能もあり、とても便利です。そこで手書き入力しまくってます。

迂闊に教えて良いものか、ちょっとよくわからないので、リンクを貼るとかウェブサイト名を紹介するとかは止めておきます。ご了承ください。

そのかわり、プリントスクリーンやペイントやエクセルを使って「手作りマニュアル」のようなものを作りましたので、下に貼っておきます。

 

そのサイトでマウスを使い手書き入力します。赤丸のところです。

 

マウス手書きしていくと、画像中央に小さな字で変換候補が出ます。

 

変換候補をクリックすると、左上にその字、その右に対応する翻訳(今回は繁体字)、が表示されます。

上部右に対応する翻訳(今回は繁体字「書」)が表示されてます。

左上の字、これが「書」とは!

ホント、簡体字は覚えてなきゃわからないですよね。難しいです。

 

音声は、英語と同じく、グーグル翻訳の自動音声が頼りです。

本日紹介したウェブサイトでも自動音声が出るんですが、中国語の発音に関しては、Google翻訳の発音の方がベターと感じるのです。簡体字表示をワードパッドにコピペし、それをグーグル翻訳にコピペして聞く、というやり方で聞いてます。

 

発音の勉強は、「『タビトモ会話』を読みながら、自動音声を繰り返し聞いて覚える方法」、やはりこうしてます。

グーグル翻訳は、音声ボタン1回目は普通のスピード、音声ボタン2回目はスローモーションで、音声が流れます。私には普通のスピードの中国語は早すぎるので、もっぱらスローモーションで聞いてます。

とりあえず、こんな勉強方法です。次回、「東京オリパラまであと1年。あと366日」である7月24日(水)も、その次も、中国語です。勉強しまくりです。

東京オリンピック・パラリンピックまで、あと400日です。

 

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 公式サイトへのリンク

 

2020年(令和2年)

7月24日(金) オリンピック開会式  あと400日!

8月9日(日) オリンピック閉会式 あと416日

8月25日(火) パラリンピック開会式 あと432日

9月6日(日) パラリンピック閉会式 あと444日

 

※以下、「オリンピック・パラリンピック」を「オリパラ」と略すことにします。

 

夏季オリパラの地元開催を体験できるのは、現在51歳の私にとって最初で最後。

せっかくの機会ですから、何かご利益のあることをやろうと思いまして、外国語を9か国語、勉強します。

 

ブログにも「あと380日」「あと1年。あと366日。2020年は『閏(うるう)年』で2月29日があるため」「あと340日」・・・「あと20日」と、ほぼ20日間に1回ペースでシリーズで書くことにします。

順番は下記の通り。

 

第1外国語 アメリカ 英語 第1回

 

第2外国語 中国 中国語 第2回~第4回

 

第3外国語 韓国 韓国語 第5回~第7回

 

第4外国語 フランス フランス語 第8回・第9回

 

第5外国語 ロシア ロシア語 第10回 ※当初の予定を変更して1回に短縮。

 

第1外国語 イギリス 英語 第11回・第12回 ※当初の予定を変更してイギリスを2回やることにします。

 

第6外国語 ドイツ ドイツ語 第13回・第14回

 

第7外国語 ブラジル ポルトガル語 第15回・16回

 

第8外国語 スペイン スペイン語 第17回・第18回

 

第9外国語 イタリア イタリア語 第19回・第20回

 

教材はJTBパブリッシング社の『絵で見て話せるタビトモ会話』シリーズを使います。すでに9冊買ってだいぶ読んでます。素晴らしい本ですよね。気に入ってます。

勉強方法は、「タビトモ会話の外国語のところを、ワードパッドに打って、それをGoogle翻訳にコピペして、タビトモ会話を読みながら自動音声で繰り返し聞く」、という方法を採ります。

超簡単、超リーズナブルな方法です。

タビトモ会話

ワードパッドに外国語のところを打って、

Google翻訳にコピペして、

タビトモ会話を読みながら自動音声で繰り返し聞く

Google翻訳は、一度に五千字も、入力&翻訳&外国語自動音声出力で聴くことができます。しかも無料。

世の中の進歩って素晴らしいですね。

外国語自動音声の発音も、単語や簡単な文章でしたら、まずまず良いんじゃないでしょうか。

たまに「正しいアクセント、正しい抑揚であり、間隔をあけるべきところはあけている、美しい会話」とは言い難いときもありますが、気にしません。無料ですからね、贅沢言ったらバチが当たりそうです。

これで、『タビトモ会話』10ページ以上の分の外国語をまとめて貼り付けて音声を聞くことができます。

実際にやってみて「なんて手軽に外国語を学べるんだろう!」と気に入ってます。

このやり方で、9か国語、やってみます。

 

これって、『タビトモ会話』の良い宣伝になってますよね。JTBパブリッシング様、どうか、著作権云々とはおっしゃらず、許して頂きたい、むしろ喜んでブログを見て頂きたいと思います。お願い致します。画像もこの程度しか使いませんので、お願い致します。

というわけで、初回はアメリカ、英語です。やはり外国語と言えばとりあえず英語ですもんね。

中高大と英語を勉強して、今更また勉強する必要があるのか微妙なところですが、『タビトモ会話』シリーズが面白いので、第1回の外国語として取り上げます。

 

日常生活で実際に英語を使うのは、まず、仕事で英文メールやインヴォイスを見るなど、仕事関係です。

次が、観光地や散歩道で外国人から質問を受けたり写真を頼まれたりするとき。

 

でも、私は、嗅覚障害に取り組み、嗅覚障害者の団体を作りたいと思ってますからね。外国にいる嗅覚障害者、特に、イギリスのペリー・エドワーズ、とコミュニケーションをとるために、英語を実際に使いたいのです。

(ペリー・エドワーズがいるリトル・ミックスの「Think About US」公式MV。金髪女性がペリー・エドワーズ)

 

グーグル翻訳(、もしくは、他の翻訳サイト)がさらに高性能になれば、このブログの英語版をどんどんUPするつもりです。以前、ちょっと試みて途絶してますが、再開するわけです。もちろん、「日本史メモ」シリーズの英語版もUPしたいです。

 

そして、同じく高性能になれば、音声付のYoutube動画としても、このブログをUPしたいと思ってます。日本語版も、英語版も、2つともです。やはりYoutube動画の方が世間の認知度アップが期待できますからね。

 

もっとも、これは将来の話。

現状の翻訳や自動音声の性能では、まだまだ。

単語や簡単な文章はともかく、難しい文章になると、やはり微妙。より高性能になることを待つしかありません。

 

ちょっと試しに、「日本史メモ」第62回の上杉鷹山についての記述をGoogle翻訳の日本語自動音声で聞いた動画をUPしてみます。

現状、こんな感じ、これくらいの性能です。古い言葉遣いの文章だと、もっと微妙な感じになります。

「現状でも素晴らしい」と言うこともできると思います。甘めに評価すれば。

でも「もっと高性能になるまで待とう」と思いたくなる気持ちも、おわかりになると思います。

 

ま、じっくり待ちます。じっくり取り組みます。まさに、「為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり」といったところです。