東京オリパラまで、あと300日です。
2020年(令和2年)
7月24日(金) オリンピック開会式 あと300日
8月9日(日) オリンピック閉会式 あと316日
8月25日(火) パラリンピック開会式 あと332日
9月6日(日) パラリンピック閉会式 あと344日
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今回も韓国語です。
「『タビトモ会話』に書いてあることを、いったんワードパッドに保存し、それをGoogle翻訳にコピペして、自動音声で聞きまくる、という勉強方法」、変わらず毎日継続してます。
この方法の良い所は、予めインターネットの窓を沢山用意して、全てグーグル翻訳ページにし、全てのタビトモ会話の内容をコピペしておく、ということが可能な点です。
一つの窓には5000字の文字数制限がありますが、複数の窓に少しずつコピペしていけば、今までにワードパッドに保存してあるタビトモ会話の内容を、予め全てコピペ完了状態にできます。
あとは順番にスタートボタン押すだけ。とても楽です。途中で疲れてきたら好きなタイミングで止めてしまえば良いのです。
毎日、仕事から帰って来てから、このやり方でタビトモ会話を聞いてます。最初に韓国語、次に英語、最後に中国語。タビトモ会話は面白くできてる本なので、ほぼ毎日、最後まで聞いてます。
仕事のない日は、日本史メモも、ほぼ同じやり方で聞いてます。
日本の和歌や古典文学の有名文は暗記しました。『葉隠』も覚えましたよ。モールス信号とか、日経平均株価のバブル前後やリーマンショック前後の数字も覚えました。
細かい年月日や年齢や歴代天皇の諱などは、数が多すぎて無理ですね。
今はもっぱら、「中国の人名・地名や名言・故事成語などの中国語発音を暗記しよう!」と頑張ってます。漢詩が難しくて、日本語書き下し文はすべて暗記したんですが、中国語発音を暗記したのは『春望』『夏日題悟空上人院』だけです。
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前回、「『表音文字であるハングルの基本的ルールを覚える。』という点だけなら、しばらく毎日勉強すれば、なんとかなりそうです。」「しかし、本当に大変そうなのは、これとは別次元の問題としての、『韓国語の単語をたくさん覚える。』ということです。」と書きました。
やっぱり、ホントに、その通り。現在、そういう状況です。
上の画像は、前回も紹介した、ある翻訳サイトにある、普通のキーボードでハングル変換できるシステムの画像なんですが、ここの知識はほぼ覚えました。つまり、「表音文字であるハングルの基本ルール」「どのローマ字キーボードがどのハングル文字に対応しているか、というルール」は、比較的覚えやすかったので、なんとかなりそうなのです。
しかし、韓国語の単語、これを覚えるのが、なんとも難しい。ホント、なかなか進まないのです。1年くらいじゃ無理そうです。
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今、毎日、こうしてタビトモ会話を聞きまくってますが、来年の2020年東京オリパラまでに9冊全て暗記するのは無理です。私には無理。
しかし、さらにあと2年、つまり2022年頃には、9冊ほぼ暗記できる。そんな感触を得てます。このくらいのペースでこういうことをするのは、苦手ではありません。
それにしても、塙保己一は、「一度聞いただけで暗記した」「生涯で6万冊暗記した」、と言われてますが、凄いですよね。6万冊は多少割り引いて考えた方が良いんでしょうが、そうだとしても物凄い冊数だったんでしょう、それは凄い。改めて、塙保己一の凄さに感嘆する次第です。





