今回は「新型コロナ 後遺症を分析 『嗅覚障害』が25.6%で最多 埼玉」というNHK NEWSWEBの記事を取り上げます。
内容をまとめると、
◆埼玉県と県の医師会は、2021年10月から2022年1月まで、県内7つの医療機関の新型コロナウイルスの「後遺症外来」を受診した422人の症状などを分析し、今後の診療の指針となるよう症例集としてまとめた。
◆症状で最も多かったのが「嗅覚障害」で25.6%。次いで「どうき・息切れ・呼吸困難」が16.6%。「倦怠感」が15.6%などとなっている。
◆そして、発症からおおむね1年経過しても、全体の6.9%にあたる29人が後遺症に悩んでいる。
◆症例集では呼吸器内科や耳鼻咽喉科など6つの診療科ごとに、改善につながると考えられる治療内容や注意点などがまとめられている。県と医師会はこの症例集を地域の医療機関に配って、来月4月から後遺症を診療できる医療機関を増やすとともに、今後、オミクロン株による後遺症も分析することにしている。
おお~。嗅覚障害で困っている方、思ったより多そうです。
前回書いた「アブセント・ジャパン」という団体を立ち上げるプラン。これは本気でプランを練り続けた方が良さそうです。






