嗅覚障害者の団体を作りたい。 I want to create an organization for people with smell disorders. -17ページ目

嗅覚障害者の団体を作りたい。 I want to create an organization for people with smell disorders.

リトル・ミックスのペリー・エドワーズも同じ嗅覚障害らしいですね。"Perrie Edwards from Little Mix also seems to have the same smell disorder as me, doesn't she?"

今回は「新型コロナ 後遺症を分析 『嗅覚障害』が25.6%で最多 埼玉」というNHK NEWSWEBの記事を取り上げます。
内容をまとめると、
◆埼玉県と県の医師会は、2021年10月から2022年1月まで、県内7つの医療機関の新型コロナウイルスの「後遺症外来」を受診した422人の症状などを分析し、今後の診療の指針となるよう症例集としてまとめた。
◆症状で最も多かったのが「嗅覚障害」で25.6%。次いで「どうき・息切れ・呼吸困難」が16.6%。「倦怠感」が15.6%などとなっている。
◆そして、発症からおおむね1年経過しても、全体の6.9%にあたる29人が後遺症に悩んでいる。
◆症例集では呼吸器内科や耳鼻咽喉科など6つの診療科ごとに、改善につながると考えられる治療内容や注意点などがまとめられている。県と医師会はこの症例集を地域の医療機関に配って、来月4月から後遺症を診療できる医療機関を増やすとともに、今後、オミクロン株による後遺症も分析することにしている。
 
 

おお~。嗅覚障害で困っている方、思ったより多そうです。

前回書いた「アブセント・ジャパン」という団体を立ち上げるプラン。これは本気でプランを練り続けた方が良さそうです。

今回は「『嗅覚を取り戻す』ワークショップ、アロマでコロナ後遺症からの回復を目指す イギリス」というBBC Newsのwebニュースを取り上げます。
 

ここで紹介されているBBC News JapanのYoutube公式動画も下に貼っておきます。

 

内容をまとめると、
◆イギリスには、嗅覚障害の撲滅を目指す慈善団体「AbScent(アブセント)」がある。
◆団体名の「AbScent」は「absent=不在、欠落などの意味」に語呂を合わせたもので、「scent=におい」がないという意味の造語。
◆団体活動内容としては、ロンドン中心部で嗅覚を取り戻すトレーニング・ワークショップを開き、アロマを嗅いで嗅覚を回復させるトレーニングを開催している。
おお!ついに嗅覚障害者の団体を見つけました。
これは画期的です。
「AbScent アブセント」、語呂や響きも悪くありません。

 

ただ、イギリスです。それに、「物心ついた頃から嗅覚が全くない。嗅覚の回復は期待できなさそう・・・」という前提で活動してるのではなく、「最近急に嗅覚障害になり、嗅覚の回復を本気で期待していていて、懸命に嗅覚を回復させようとしている」、そういう人達だけの団体のようです。うーん。
 
ま、そうだとしても、とにかく「嗅覚障害者の団体を発見した」だけでも大きな前進です。
この機会に「アブセント・ジャパン」という団体を作っちゃいたいです。どうでしょうかね?
それにはやる気のある嗅覚障害者の同志が必要です。何とかして同志を集めたいですね。
まず最初に、私のPCR検査結果は陰性でした。
実は2月3日(木)に成り行きでPCR検査を受けたのです。検査結果は2月4日夜にwebで見ることができました。そのweb画像が下の画像です。
上の画像の「検査結果詳細」ボタンを押した次の画面が、下の画像です。
まずは良かったです。ホッとしました。
さて次に、「コロナ後遺症 若い世代に嗅覚・味覚障害 東京都が2021年3月から10月に調査」というFNNプライムオンラインのニュース記事を取り上げます。
 

 

概要をまとめると、
●東京都による新型コロナウイルスに感染した人の後遺症の調査で、若い世代は、嗅覚・味覚障害が多い傾向が明らかになった。
●東京都は、都立病院に設けられた後遺症相談窓口に、2021年3月から10月までに寄せられたおよそ3,900件の分析結果を発表した。
●この分析では、幅広い世代で症状が出ていて、4分の1を10代と20代の若い世代が占めている。
●10代から30代は、嗅覚・味覚障害が多く、特に10代の3割以上は嗅覚障害を訴えている。
●また、相談者全体の6割以上が2つ以上の症状を感じていて、体の痛みや息切れ、脱毛、記憶力の低下などを訴える人も多い。
●都は、現在流行しているオミクロン株の後遺症についても今後分析を行う。

うーん、この様子だと、嗅覚障害に取り組む若い世代の方が現れる可能性、ありそうです。
期待してじっくり待ちたいです。
とにかく、「嗅覚障害の団体を作りたい。」「一緒に嗅覚障害に取り組んでくれる仲間を探して嗅覚障害に取り組みたい。」という取り組みに、進展があるよう、願ってます。