嗅覚障害者の団体を作りたい。 I want to create an organization for people with smell disorders. -11ページ目

嗅覚障害者の団体を作りたい。 I want to create an organization for people with smell disorders.

リトル・ミックスのペリー・エドワーズも同じ嗅覚障害らしいですね。"Perrie Edwards from Little Mix also seems to have the same smell disorder as me, doesn't she?"

前回、「このブログの開設者である村野拓司について教えてください」との旨をChatGPTに聞いてみたところ、回答の中に「村野拓司はTシャツなどを販売しています。」という明らかな間違い、つまり誤答があったことをお伝えしました。

01.下記画像がそれです。

これを受けて「と言いますか、もし本当に誤解されたら困ります。どこに文句を言えばいいのでしょうか?」と書いて、とりあえず終わったのが前回でした。
今回は、この誤答を受けてのChatGPTとのチャットのやりとりをお伝えします。

02.前回の回答を受け、「私が村野拓司です。私はTシャツを販売したことはありません。勘違いを改めるよう希望します。」と続きを入力しました。すると下記の回答がありました。

「おっしゃる通りでしたら」という条件付きですが、あっさり誤りを認めて謝罪してます。

 

03.そこで続けて、「訂正ありがとう。本当に誤りを認めたならば、今後、誰かが同じ質問をChatGPTにした場合に二度と『村野拓司はTシャツを販売している』と回答することはないはずですが、どうでしょうか。もう二度とそんな回答はしないと約束できますか。」と念を押して聞いてみました。回答は下記の通り。

おお、なんとも丁寧な模範解答ですね。二度としないと約束してくれました。

 

04.続けて「ありがとう。安心しました。」と入力したところ、下記の模範的な反応が返ってきました。

 

05.続けて、なにか根拠があって「村野拓司はTシャツを販売している」旨回答したのかが気になったので、「ところで、『村野拓司はTシャツを販売している』回答をする際に客観的な根拠となったエビデンスは存在しましたか。例えば同姓同名の人がTシャツを販売している事実がweb検索で見つかった、など。根拠があったのか気になります。」と質問しました。

なんとなく釈然としない、はっきりしない回答でした。

 

06.そこで「特にエビデンスがあったわけではないのですね。」と続けて質問しました。

「はい、」と回答してます。驚きました。ChatGPTって、エビデンスなしで特定の個人がTシャツを販売していると回答することもある・・・ちょっと怖いですよね。

 

07.ここは大事なところだと思ったので、「ChatGPTは、必ずしもエビデンスがなくても、回答を作成することもある、ということですか。」とさらに聞きました。

どうやら「一般的な知識や情報なら得意。個別の状況に応じた専門的なアドバイスは不得意。」というのが誤答をした理由、と言いたげです。

 

08.そこで、「ということは、私こと村野拓司の個人的な情報にかかわる質問は、今後も控えた方がよさそうですね。」と聞いてみました。

「ChatGPTは、個人情報やプライバシーにかかわる情報を扱うことはできません。したがって、個人的な情報に関する質問に対しては、回答できない場合があります。」とのこと。これは重要ですね。

 

09.続けて「わかりました。ありがとう。」と入力すると、下記のように模範的な締めの回答が返ってきました。

 

10.次に、「ところで、ChatGPTというのは、私こと村野拓司の個人情報を収集することが、何らかの理由で禁止されているのでしょうか。」と聞いてみました。

「プライバシーを尊重するため、個人情報を収集することはありません。」「あくまでも一般的な知識や情報を提供することが目的であり、個別の状況に応じた専門的なアドバイスを提供することはできません。」との回答でした。

 

11.締めのやりとりとして「わかりました。ありがとう。安心しました。」と入力すると、やはり模範解答的な締めの回答が返ってきました。

以上が、「ChatGPT」で「村野拓司はTシャツなどを販売しています」という誤答があった件の、続きのやり取りです。

いかがでしたでしょうか。

個人的な情報収集とアドバイスの面では、ChatGPTは、有効とは言えない。

そう結論できそうです。

果たして、物心ついた頃から嗅覚が全くない私が嗅覚障害に取り組む上で、充分に頼りになるのでしょうか。

何しろ障害を公表して活動する人数が少ない障害です(現時点で私だけだと思います)ので、ある程度は個人的な情報収集やアドバイスがあって良いようにも思えます。

うーん、難しい、判断できかねます。

一方、やはり翻訳機能は素晴らしいので、嗅覚障害に取り組む上で翻訳機として頼りになるのは確かですね。

昨日の新型コロナウイルスの感染者、NHKのサイトによると、全国で7478人、東京で991人でした。

とにかく、地道に嗅覚障害に取り組みます。

 

 

前回の更新後、嗅覚障害に関連する新しいニュースは見つかりませんでした。

そこで今回は、いま話題の「ChatGPT」を取り上げます。

「ChatGPT」って、嗅覚障害に取り組む上で有効でしょうか。

 

 

一.「日本語⇔英語翻訳」に有効です!

まず、これを言いたいです。「ChatGPT」の翻訳機能は素晴らしい!

早速、このブログのプロフィール欄の英語訳を修正するのに使いました。

 

二.嗅覚障害についての情報収集や、アドバイス ・・・う~ん、どう表現したものか・・・。

百聞は一見に如かず。嗅覚障害について、10個の質問をしてみましたので、その結果どんな回答があったか、ご覧ください。

 

01.まず、私と同じ、物心ついた頃から嗅覚が全くない人は、世界に何人いるか、聞いてみました。

要するに「わかりません。」でした。ま、これは当然。正解でしょう。

 

02.次に、コロナ後遺症で嗅覚障害になった人は日本に何人いるか、聞いてみました。

これも要するに「わかりません。」でした。これも当然。正解でしょう。

 

03.嗅覚障害者はどう生きるのが良いか、聞いてみました。

うーん、そりゃそうなのですが・・・。

正直言って、「嗅覚障害者に向いてる職業があります。それは〇▲■です。きっと成功し幸せな人生を送れるでしょう。」みたいな回答がベスト。ありがたいのです。

あと、「支援グループ」というのは何でしょうか?現状、無いですからね。もしかすると、他ならぬ私のブログのことだったりして。

 

04.そこで、物心ついた頃から嗅覚が全くない人が成功できる職業は何か、聞いてみました。

うーん、残念、54歳になった私には無理or困難な職業ばかりです。

やはり、もっともっと若い時から、嗅覚障害は重大なことだと自覚しなければいけませんでした。この点は、本当に後悔しています。

 

05.コロナ後遺症で嗅覚障害になる理由を、聞いてみました。

かなり専門的な回答が返ってきました。

ただ、この点はやはり、医学界からの最新研究成果のweb発表をこまめにチェックする方が良い気がします。安心感が違いますよね、まだまだ。

 

06.念のため、日本に嗅覚障害者のための制度があるか、聞いてみました。

え!?

おっとー、これはいけません。これは違うでしょう。

嗅覚障害では、障害者手帳はもらえませんし、障害者控除もありません。

 

07.そこで、現在嗅覚障害者のための制度はないが嗅覚障害者はどうすればいいか、聞いてみました。

え!?

日本に「嗅覚障害者が参加できる団体」「嗅覚障害者の権利向上のために活動している団体」があるなんて初耳です。それとも、まさか、私のブログのことでしょうか!?

「政府に働きかける」なんて簡単に言いますが個人じゃなかなかできません。それこそ、嗅覚障害者の団体を作らないといけませんよね。

 

08.そして、嗅覚障害に関する最新ニュースを、聞いてみました。

外国のニュースばかりですよね。

例えば「日本の著名人:〇▲■さんが嗅覚障害者の団体を作りました。」というような日本のニュースこそ、知りたいのです。そういう日本のニュースがなかなか出ないようだと困るかもしれません。

 

09.ふと思い切って、私のブログについて教えてください、と聞いてみました。

うーん・・・別に間違ってはいないのですが。なんとも無難で漠然とした印象です。

 

10.さらに、このブログの開設者である村野拓司について教えてください、と聞いてみました。

明らかな間違いがあります。「NPO設立に向けた資金調達のために、Tシャツなどを販売しています。」という箇所です。そんな販売活動は一切してません。

それ以外は正しいですが、この間違いがインパクト大きくて「げげっ!?なんだこりゃ!?」という印象です。

以上、「ChatGPT」への10個の質問と回答でした。

いかがでしたでしょうか。

私としては、Tシャツ販売してると誤解されるのが怖いです。全く売ってませんよ。

また、日本において嗅覚障害者は障害者手帳をもらえませんし、障害者控除もありませんし、嗅覚障害者の団体も現状まだありません。これらも誤解されたら怖いですね。

 

こういうところが「ChatGPT」のデメリットなんでしょうね。

その意味で、「ChatGPT」は情報収集とアドバイスの面では、嗅覚障害に取り組む上であまり有効ではない、そう思います。

 

と言いますか、もし本当に誤解されたら困ります。どこに文句を言えばいいのでしょうか?

一方、最初に書いた通り、翻訳機能は素晴らしいです。

当分は翻訳機能だけ信頼して使うつもりです。

以上、いま話題の「ChatGPT」、情報収集とアドバイスの面では、嗅覚障害に取り組む上ではあまり有効ではない。一方、翻訳機能は素晴らしいので、嗅覚障害に取り組む上で翻訳機として有効。というのが現時点での結論です。

昨日の新型コロナウイルスの感染者、NHKのサイトによると、全国で9100人、東京で805人でした。

前回も書いたように「東京で500人を切ったらカラオケに行くつもり」、もう少しですね。

とにかく、地道に嗅覚障害に取り組みます。

 

 

 

今回は「コロナ感染症に対応する病院、公表は19都府県どまり・・・関西圏で目立つ取り組み遅れ」という読売新聞のweb記事を取り上げます。

 
・新型コロナ後遺症 = 感染直後から持続したり、回復後に新たに出現したりし、他に原因が明らかではない症状を指す。倦怠感や味覚・嗅覚障害、思考力・筋力低下、抑うつなど症状は様々で、1年以上続くこともある。

 

自分以外に嗅覚障害に取り組もうという方がなかなか現れない、もどかしい日々が続きます。

でも、「嗅覚障害って、実際にある。」「嗅覚障害者が存在する。」という認識が広まった、これだけでも意義がある。そう思います。

「とにかく地道に嗅覚障害に取り組もう。」、あらためてそう思ってます。

昨日の新型コロナウイルスの感染者、NHKのサイトによると、1万7124人でした。

 

 

 
減りましたね。東京の新規感染者数が500人を切ったら、久しぶりにカラオケに行くつもりです。

とにかく、地道に嗅覚障害に取り組みます。