(サッカー日本代表エンブレムの八咫烏[やたがらす])
初代天皇 神武(じんむ)天皇(72) なお、「(72)」は「今上天皇の直系のご先祖様で、直系72代遡る」という意味です。
天孫で神話の人代最初の人物。45歳のとき筑紫(ちくし)の日向(ひむか)から船で東遷して畿内に王朝を築いたとされる。即位日とされる2月11日※は、1873年(明治6年)から1948年(昭和23年)まで「紀元節」とされ、1966年(昭和41年)に「建国記念の日」となった。
※ 「神武天皇即位日=2月11日」という明白な歴史資料があるわけではなく、明治政府が「もし1月1日や旧正月とすると国民から『今日は建国記念日だ』と強く意識されることはないだろう」と懸念したため日本書紀の「辛酉年春正月庚辰朔(かのととりのとし はるむつき かのえたつ ついたち)」をグレゴリオ暦の紀元前660年2月11日に比定したと言われている。
サッカー日本代表エンブレムでお馴染みの八咫烏(やたがらす)は神武東征のとき熊野から大和の橿原まで道案内したと言われるカラス。
(サッカー日本代表エンブレムの八咫烏)
ちなみに、天と地が分かれまだ地が固まってなかった頃に生まれた神々の中で最初に生まれたのがアメノミナカヌシ、
最後に生まれたのがイザナキ(78)とイザナミ(ギリシャ神話のオルフェウスとエウリュディケが由来?)、
黄泉の国から帰ったイザナキが左目を洗うと生まれたのがアマテラス(古事記では天照大御神、日本書紀では天照大神、あまてらすおおみかみ)(77)、
その子・アメノオシホミミ(76)の子で天孫降臨したのがニニギ(75)、
ニニギ&コノハナノサクヤヒメ(東南アジアのバナナ型神話が由来?)の三男で長男・ホデリ(海幸彦)に勝ったのがホオリ(山幸彦)(74)、
ホオリ&トヨタマヒメ(海神宮殿の姫で正体はワニorサメ。見るなのタブー型神話)の子がウガヤフキアエズ(73)、
ウガヤフキアエズ&タマヨリヒメ(トヨタマヒメの妹)の子がカムヤマトイワレヒコ=神武天皇。
(「日本のはじまり」 宮崎県庁が公開している動画)
第2代天皇 綏靖(すいぜい)天皇(71)
神武天皇の第3皇子。綏靖天皇から開化天皇までは記紀(古事記と日本書紀のこと)に系譜はあるが事績がなく欠史八代(けっしはちだい)と言われる。
第3代天皇 安寧(あんねい)天皇(70)
綏靖天皇の子。
第4代天皇 懿徳(いとく)天皇(69)
安寧天皇の子。
第5代天皇 孝昭(こうしょう)天皇(68)
懿徳天皇の子。
第6代天皇 孝安(こうあん)天皇(67)
孝昭天皇の子。
第7代天皇 孝霊(こうれい)天皇(66)
孝安天皇の子。
第8代天皇 孝元(こうげん)天皇(65)
孝霊天皇の子。
第9代天皇 開化(かいか)天皇(64)
孝元天皇の子。
◆
★★イザナキから今上天皇までの、直系父系図
イザナキ(78)
↓
アマテラス(古事記では天照大御神、日本書紀では天照大神)(77)
↓
アメノオシホミミ(76)
↓
ニニギ(75)
↓
ホオリ(山幸彦)(74)
↓
ウガヤフキアエズ(73)
↓
初代天皇 神武天皇(72)
↓
第2代天皇 綏靖天皇(71)
↓
第3代天皇 安寧天皇(70)
↓
第4代天皇 懿徳天皇(69)
↓
第5代天皇 孝昭天皇(68)
↓
第6代天皇 孝安天皇(67)
↓
第7代天皇 孝霊天皇(66)
↓
第8代天皇 孝元天皇(65)
↓
第9代天皇 開化天皇(64)
↓
第10代天皇 崇神天皇(63)
↓
第11代天皇 垂仁天皇(62)
↓
第12代天皇 景行天皇(61)
↓
ヤマトタケル(古事記では倭建命、日本書紀では日本武尊)(60)
↓
第14代天皇 仲哀天皇(59)
↓
第15代天皇 応神天皇(58)
↓
若野毛二俣王(わかぬけふたまたのおおきみ)(57)
↓
意富富等王(おおほどのおおきみ)(56)
↓
乎非王(おいのおおきみ)(55)
↓
彦主人王(ひこうしのおおきみ)(54)
↓
第26代天皇 継体天皇(53)
↓
第29代天皇 欽明天皇(52)
↓
第30代天皇 敏達天皇(51)
↓
押坂彦人大兄皇子(おしさかのひこひとのおおえのみこ)㊿
↓
第34代天皇 舒明天皇㊾
↓
第38代天皇 天智天皇㊽
↓
志貴皇子(しきのみこ)=春日宮天皇(かすがのみやのすめらみこと)㊼
↓
第49代天皇 光仁天皇㊻
↓
第50代天皇 桓武天皇㊺
↓
第52代天皇 嵯峨天皇㊹
↓
第54代天皇 仁明天皇㊸
↓
第58代天皇 光孝天皇㊷
↓
第59代天皇 宇多天皇㊶
↓
第60代天皇 醍醐天皇㊵
↓
第62代天皇 村上天皇㊴
↓
第64代天皇 円融天皇㊳
↓
第65代天皇 一条天皇㊲
↓
第69代天皇 後朱雀天皇㊱
↓
第71代天皇 後三条天皇㉟
↓
第72代天皇 白河天皇㉞
↓
第73代天皇 堀河天皇㉝
↓
第74代天皇 鳥羽天皇㉜
↓
第77代天皇 後白河天皇㉛
↓
第80代天皇 高倉天皇㉚
↓
第82代天皇 後鳥羽天皇㉙
↓
第83代天皇 土御門天皇㉘
↓
第88代天皇 後嵯峨天皇㉗
↓
第89代天皇 後深草天皇㉖
↓
第92代天皇 伏見天皇㉕
↓
第93代天皇 後伏見天皇㉔
↓
北朝初代 光厳天皇㉓
↓
北朝3代 崇光天皇㉒
↓
伏見宮栄仁(ふしみのみやよしひと)親王㉑
↓
伏見宮貞成(ふしみのみやさだふさ)親王=後崇光院(ごすこういん)⑳
↓
第102代天皇 後花園天皇⑲
↓
第103代天皇 後土御門天皇⑱
↓
第104代天皇 後柏原天皇⑰
↓
第105代天皇 後奈良天皇⑯
↓
第106代天皇 正親町天皇⑮
↓
誠仁(さねひと)親王=陽光院(ようこういん)⑭
↓
第107代天皇 後陽成天皇⑬
↓
第108代天皇 後水尾天皇⑫
↓
第112代天皇 霊元天皇⑪
↓
第113代天皇 東山天皇⑩
↓
閑院宮直仁(かんいんのみやなおひと)親王⑨
↓
閑院宮典仁(かんいんのみやすけひと)親王=慶光天皇(きょうこうてんのう)⑧
↓
第119代天皇 光格天皇⑦
↓
第120代天皇 仁孝天皇⑥
↓
第121代天皇 孝明天皇⑤
↓
第122代天皇 明治天皇④
↓
第123代天皇 大正天皇③
↓
第124代天皇 昭和天皇②
↓
第125代天皇 平成天皇①
↓
第126代天皇 今上天皇
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(雑感)
今回から歴代天皇です。第10代崇神天皇から新しい時代に入ると考える説もあるそうなので、まずその前までです。
お馴染みなのは、やはり、サッカー日本代表エンブレムの八咫烏(やたがらす)ですよね。昔は「ジョホールバルの歓喜」を現地観戦したりしたサッカーですが、見なくなって久しいです。「ほんと、新旧交代なんだなぁ」としみじみ思う、そんな時期らしいですね、今は。代表監督の森保一は私と同い年です。Jリーグ発足当時のスター選手たちを差し置いて森保が代表監督とは、驚きと感動を覚えます。
自分を振り返ると、体力が落ちて、今はサッカーなんてとてもじゃないですができません。若い頃も走力とスタミナが必要なスポーツは苦手でした。たまたま通っていた県立浦和高校がサッカーとラグビーの伝統校だったので「今日の体育はサッカー」「今日の体育はラグビー」ということが多く、しかも48km走る古河マラソンというのもあって、苦労しました。中学の時はバレーボール部で一応エースでキャプテンでしたが、あれは走力とスタミナがほとんどいらないのが良かったですね。とは言え、太った今ではバレーボールもできなさそうです。
「どんな臭いにおいも平気。このことなら世界一」という世界一の得意技があるので、「どんなに凄いサッカー選手だろうと、一生世界一の座であり続ける選手なんていない。でも、私は、一生世界一なのだ。」と内心思ってるのが本音です。一方、さすがに体力落ちすぎ、太りすぎで健康も心配、冬場はますます太りやすいですし、できるだけ散歩を心掛けつつ体力低下を心配してる今日この頃です。

