その根元は?
幼児体験、小さい頃の出来事です。

幼児体験があって、
重要な中核的な思い込みが作られます。
そして、自分の能力、失敗の先入観が作られます。
その出来事や幼児体験の記憶が引き金になり
自動思考が発生します。考え
感情反応
それに続く行動が作られます。
不適切な思い込みが幼児体験の中で作られます。
幼児体験の例
①親との関係性の問題、離婚、暴力、拒否、過保護
②社会的問題、いじめ、孤立、友達がいない、差別、コンプレックス
③健康の問題、
④教育問題、落第、退学、学習の問題
⑤心的外傷、トラウマ
社会人のあとからの傷
⑥仲間外れ、リストラ、パワハラ、無視
スケープゴート、人格否定
環境によって、自分の思い込みが出来上がってしまう。
その判断規準で、社会や人、物事を見る。
人間関係の問題を考える時に
過去の傷、幼児体験を知ることが大切です。
自分の考えを捕まえよう

小さな成功体験をしていこう!
簡単なことから始めよう!
決めたことを行動できると
自信が作られます。
今日やろう!
今やろう!
