①自分の問題や悩みの原因を他人にあるとする人
②自分の問題や悩みの原因を自分にあるとする人
①の場合は被害者意識の固まりになります。
叱られたとします。
①なら叱られた、嫌だなあ。私ばかり責められた。他人や環境にFOCUSします。
②自分のどこが足りなかったか、自分、物事にFOCUSします。
①だと自分のコントロールできなく、イライラ感情が増え、気持ちが晴れない。
②だと確かにイライラしますが。自分にFOCUSするので、自分に発見があります。
こういう風に叱られると辛いんだなとか
捉え方をことで出来ます。
コップに水が入っていました。
半分も入っていると見る人や半分しか入っていないってとらえる人もいます。
どちらも同じですが、精神衛生上、自分に良い捉え方のほうが前に進みやすい。

悩みの根源は被害者意識、他者依存です。
他者に依存しないで生きていけませんが、
度が過ぎると、自分の人生を生きられない。
正しい情報が欲しければ、自分の足、頭、心を使って、自分で情報を手に入れることです!
コストを安くするには自分でやることです。時間を作るには他の人に動いてもらうことです!

捉え方は思考習慣です。
人生の経験が思考習慣を作って行きます。
思考のパターン、物事をするとき、人と接する時、自動的に浮かんでくる思考を捉えていき、自分の思考の傾向を把握します。
人生の生き方をその思考パターンの繰り返しで生きています。
いじめにあって傷ついた人はそういう思考習慣が身に付いて、自分を守る思考パターンを繰り返します。
成功して、認められた人は、その喜び、思考習慣を繰り返します。
過去の思考パターンを把握して、現在の現実に思考パターンを会わせていく。
過去は過去です。
今の自分を見つめて、過去の自分ではないと知ることが大切です。

過去の傷に支配されては今を生きられない。
死ぬことを怖れては生きることを学べない。
失敗することを怖れては本気で生きることを学べない。
過去に生きては今を生きられない。
過去はきっと今のためにあるだと思います。
亡くなって今はいない人達は今を作ってくれているのですね♪