エバーグリーン -68ページ目

エバーグリーン

横浜の不動産屋さんがとりくむ校庭芝生化

Aブロック及びBブロックに於いて熾烈な戦いが繰り広げられました。

前半最大の見どころはやはり常勝軍団 湘南VS 初Vを狙う川崎

これはこの日ベストバウト(?)であると言えるでしょう。


しかし、フィールドの悪魔がいるのでしょう。

白熱のAブロックでは、湘南が3勝1引き分け、川崎も3勝1引き分けで

勝点は同点。で す が、

結局得失点差による差でなんと川崎がAブロック1位通過となりました!



Bブロックは南武地域が圧倒的強さで通過!

両チームの決勝の前にある程度の休養が必要なため、毎年恒例の

小学生チーム対父親チームの対戦を行いました。

昨年度はなんとか父親のメンツを保った形で勝つ事が出来ましたが

今年は相手も、もう6年生。5年生と時とは地力も体の大きさも2ランク位

上がっております。

 

今年もぜひ勝ちたいところですが、前半からかなり苦戦。

とか何とか言っている間に、父親チームが1点取られてしまいます。

  

これに火が付いた父親チームもムキになって点を取りに来ますが

やっぱりサッカーでは1日の長があるようで、その後も1点取られ

結局のところ2対0で父親チーム負けてしまいました。



これに一番喜んでいたのは母親達。もはやそこには10数年前に

育まれた父親との愛情などみじんも感じさせないくらい一方的な

歓声が子供達に注がれていました。


(まけてもすっきり父親チーム)


エキシビジョンマッチを間に於いて決勝戦。

Aブロック1位 川崎 VS Bブロック1位 南武



今回は川崎の出来がいい!

ディフェンスに課題があるもオフェンスに関しては1試合平均

約3点、3試合中全得点が8点という記録が物語っております。


決勝戦は5分前後半の10分制。

オヤジどもは聞いたとたん「え~」とかもう勘弁してと言った表情。

前半チーム力温存を考えたのか主力を二人外しての川崎は

どんどん前に攻めるも後1っぽで点が取れません。

一方、頭脳派の南武は、相手のディフェンスの穴をつぶさにチェックしながら

針の穴を通すような縦パスからのシュート。一点突破を狙います。


前半終了間際、ポット空いたディフェンスの穴を南武は見逃しません。

パスに合わせて中距離からのシュートでゴ~~~~~ル!

1点先制!!


南武は後半も鉄壁の守りでこの1点を守りきり、初優勝するのでした!


フットサルその後に続く

 



10月の14日。

青空の中第4回フットサル大会は盛大に開催される

はずでありました。先週の天気予報では。


当日朝からどうもピリッとしない天気。

雲が日を出したり遮ったりしています。


でもこれくらいなら大丈夫だろう!と会場へいざ出発!

日が出てきまして胸をなでおろしていました。


会場になった鶴見の園庭には大人子供を合わせ100人以上が

集結。


まずは主催の鶴見地域会長のご挨拶。

 

奥様が結婚式でお出かけの為、お子さんを伴っての挨拶

まだ、人見知りしてしまう年齢なのでお父さんから離れようとしない

娘の様子は大変微笑ましくもあり、それに戸惑う会長の様子に

会場は爆笑の渦でした。


昨年度優勝した湘南地域の選手代表より優勝トロフィーの返還

 

今年は主力選手が二人も欠けてしまって、戦力ダウンは必至ですが

V4を達成すると声も高らかに選手宣誓!!

 

会場からは歯ぎしりが聞こえんばかりで、今年こそは打倒!湘南の

声があちこちで上がっていました。


そんななか黄金色の優勝トロフィーと賞金5万円をかけ男達の

熱き戦いが幕を開けます。


第1試合目は中北VS川崎の試合でありましたが、中北が国道246号線

の事故渋滞の為選手が規定時間内にそろわず、第5試合目に延期。


第2試合目は西横浜VS南武の試合でしたがこちらも西横浜の

選手が事情の為参加不可となったため不戦勝!

何やら最初から雲行きが怪しい展開で開始されました。


わが鶴見は南武との試合が第1試合となりましたが、ホスト役としての

 


役割を見事に果たします。
(まあ、勝たないという事ですが・・・勝てないが本当かな?)




本当のところ、大会ルールを無視して20代前半の選手を

無理やり30歳以上だと称して出場させましたが、0対1で負け。

 

念願の1勝目はいつあげられるのでしょうか。

 

序盤、注目の試合は常勝チーム湘南対 初優勝狙う為幅広い

人材の中から選りすぐりを出して本気モードの川崎。



でも、ホントにこの試合はレベルが高かったです。

殺気立っていたともいえるかもしれません。


でも観戦者からもかなりの声援を受け、今大会のベストマッチと

言えるのではないでしょうか。

 

常勝湘南は、満身創痍。

主力メンバー2人が欠けた上に、主将が足首剥離骨折中。

 


そんなんで試合して大丈夫かよと危ぶまれる中、テーピングで

足首を固めての出場。

今期、神奈川県の会長が湘南地域から出ている事からも、ぜひ

優勝をプレゼントしたいと気合と根性でぶつかり合います。


結果は0対0の引き分け。

本当に名勝負でした。


パート2に続く


毎年恒例、この時期に行われているフットサル大会も

今年で4回目を迎える事になります。


私はサッカーというか球技はまったくだめですので、

もちろん観戦オンリーですが、年々レベルが上がっているのを

感じます。


技術だけではなく大会の規模やレベルもボトムアップして

ゆきたいのですが、どうしても試合場は一つしかとれないので

お迎えする側の気持ちとして気持ちよくフットサルに勤しんで

頂けるよう準備だけはぴっちりと行わなくてはいけませんね。


大会前日、

鶴見地域の会員が会長の号令のもと朝10時に園庭に集まり

まずは芝刈りから始めてゆきます。


なんちゃってゼブラカットですがなんとなくゼブラに見えますが

風がたなびくとあれ?模様が分からんってなってしまいます。



やっぱりちゃんとしたゼブラカットは乗用の芝刈り機でおしこんで

いかないと出ないんでしょうね~

来年もチャレンジしますけど。


フットサル用のゴールもネジ穴が甘くなってきていたので、今回は

ドリルで穴を開けボルトを通し補強しました。

 

これで弾丸シュートにも問題なく耐えれるでしょう。


また、今年は皆を迎えるにあたって、ワンポイントとして

センターサークルに青年商工会の頭文字をペイントしました。



作った本人達は「おお!かっこいいね~」なんて自画自賛していましたが

実際のところ、どれだけの方に評価いただけるかは未知数、試合

当日の反応を見てみたいと思います。




涼しくなってきた今日この頃ですが、この日(13日)はそれでも昼ごろの

気温が30度近くまで上がり、朝と昼の温度差にみんなまいっていました。


そんな事もあって大会当日の天気に関しては何の心配もして

いなかったのですが、、、、


(第4回フットサル大会開催!に続きます!)