青空の中第4回フットサル大会は盛大に開催される
はずでありました。先週の天気予報では。
当日朝からどうもピリッとしない天気。
雲が日を出したり遮ったりしています。

でもこれくらいなら大丈夫だろう!と会場へいざ出発!
日が出てきまして胸をなでおろしていました。
会場になった鶴見の園庭には大人子供を合わせ100人以上が
集結。
まずは主催の鶴見地域会長のご挨拶。
奥様が結婚式でお出かけの為、お子さんを伴っての挨拶
まだ、人見知りしてしまう年齢なのでお父さんから離れようとしない
娘の様子は大変微笑ましくもあり、それに戸惑う会長の様子に
会場は爆笑の渦でした。
昨年度優勝した湘南地域の選手代表より優勝トロフィーの返還
今年は主力選手が二人も欠けてしまって、戦力ダウンは必至ですが
V4を達成すると声も高らかに選手宣誓!!
会場からは歯ぎしりが聞こえんばかりで、今年こそは打倒!湘南の
声があちこちで上がっていました。
そんななか黄金色の優勝トロフィーと賞金5万円をかけ男達の
熱き戦いが幕を開けます。
第1試合目は中北VS川崎の試合でありましたが、中北が国道246号線
の事故渋滞の為選手が規定時間内にそろわず、第5試合目に延期。
第2試合目は西横浜VS南武の試合でしたがこちらも西横浜の
選手が事情の為参加不可となったため不戦勝!
何やら最初から雲行きが怪しい展開で開始されました。
わが鶴見は南武との試合が第1試合となりましたが、ホスト役としての
役割を見事に果たします。
(まあ、勝たないという事ですが・・・勝てないが本当かな?)

本当のところ、大会ルールを無視して20代前半の選手を
無理やり30歳以上だと称して出場させましたが、0対1で負け。
念願の1勝目はいつあげられるのでしょうか。
序盤、注目の試合は常勝チーム湘南対 初優勝狙う為幅広い
人材の中から選りすぐりを出して本気モードの川崎。

でも、ホントにこの試合はレベルが高かったです。
殺気立っていたともいえるかもしれません。
でも観戦者からもかなりの声援を受け、今大会のベストマッチと
言えるのではないでしょうか。
常勝湘南は、満身創痍。
主力メンバー2人が欠けた上に、主将が足首剥離骨折中。
そんなんで試合して大丈夫かよと危ぶまれる中、テーピングで
足首を固めての出場。
今期、神奈川県の会長が湘南地域から出ている事からも、ぜひ
優勝をプレゼントしたいと気合と根性でぶつかり合います。
結果は0対0の引き分け。
本当に名勝負でした。
パート2に続く
