前半最大の見どころはやはり常勝軍団 湘南VS 初Vを狙う川崎
これはこの日ベストバウト(?)であると言えるでしょう。
しかし、フィールドの悪魔がいるのでしょう。
白熱のAブロックでは、湘南が3勝1引き分け、川崎も3勝1引き分けで
勝点は同点。で す が、
結局得失点差による差でなんと川崎がAブロック1位通過となりました!

Bブロックは南武地域が圧倒的強さで通過!
両チームの決勝の前にある程度の休養が必要なため、毎年恒例の
小学生チーム対父親チームの対戦を行いました。
昨年度はなんとか父親のメンツを保った形で勝つ事が出来ましたが
今年は相手も、もう6年生。5年生と時とは地力も体の大きさも2ランク位
上がっております。
今年もぜひ勝ちたいところですが、前半からかなり苦戦。
とか何とか言っている間に、父親チームが1点取られてしまいます。
これに火が付いた父親チームもムキになって点を取りに来ますが
やっぱりサッカーでは1日の長があるようで、その後も1点取られ
結局のところ2対0で父親チーム負けてしまいました。

これに一番喜んでいたのは母親達。もはやそこには10数年前に
育まれた父親との愛情などみじんも感じさせないくらい一方的な
歓声が子供達に注がれていました。

(まけてもすっきり父親チーム)
エキシビジョンマッチを間に於いて決勝戦。
Aブロック1位 川崎 VS Bブロック1位 南武

今回は川崎の出来がいい!
ディフェンスに課題があるもオフェンスに関しては1試合平均
約3点、3試合中全得点が8点という記録が物語っております。
決勝戦は5分前後半の10分制。
オヤジどもは聞いたとたん「え~」とかもう勘弁してと言った表情。
前半チーム力温存を考えたのか主力を二人外しての川崎は
どんどん前に攻めるも後1っぽで点が取れません。
一方、頭脳派の南武は、相手のディフェンスの穴をつぶさにチェックしながら
針の穴を通すような縦パスからのシュート。一点突破を狙います。
前半終了間際、ポット空いたディフェンスの穴を南武は見逃しません。
パスに合わせて中距離からのシュートでゴ~~~~~ル!
1点先制!!
南武は後半も鉄壁の守りでこの1点を守りきり、初優勝するのでした!
フットサルその後に続く