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エバーグリーン

横浜の不動産屋さんがとりくむ校庭芝生化

別の地域のグランドになりますが、


WOSで冬芝の種を散布。


着々と深い緑が覆いつつあります。


写真がNGでお見せすることができませんが、


当園庭は先日の10日にわが愛する副会長と一緒に


芝刈りをしたばかりですが、押し寄せる秋風に


黄緑色?になりつつあります。



やはり、ふかい緑はどうしても憧れてしまいますね~


因みに別のグランドはペレニアルライグラス80%に


フェスク系を20%混合したそうです。



といっても、日照が弱い部分に割合を割いたので純粋に


上の割合ではない誘うですが。



今年は芝生の園庭を完成年度として迎えると大見え切っておいて


資金計画がちょっと空回りしてしまい来年持ち越しとは


さえない話になってしまいました。



今年の11月に青年商工会の会長を後進にゆずるので


どうしても今年はやりたかったのですが。



この不景気はこんなことろにまで被害を与えております( ̄_ ̄ i)



来年は少し余裕をもった予算を組んで、父母会の力も借りながら


WOSを実行したいですね~



でも23日のフットサルは、以前より話していたゼブラカットは


エンジン付き芝刈り機のおかげで何とかいけそうです( ̄▽+ ̄*)




その前に越冬のため今年は芝生にマニキュア(着色)を予定しております。


さてどんな色になるでしょうか?



お楽しみに!

文部省で刊行している文部科学白書という書物があります。


つい先日の最新巻が刊行されましたが、こちらの巻頭に


極めてまれなケースとして今年の3月22日に行われた


気仙沼の階上中学校の卒業式の答辞が全文掲載されました。



抜粋された動画なども上がっておりますが、答辞を読む


梶原君が涙をこらえ、歯を食いしばりながらそれでも


「天を恨まない」と声を絞り出していた姿は涙なしには


見れませんでした。



(動画はこちら)

http://www.youtube.com/watch?v=OoDgQ3DQTH4

 



本人はこの震災で小学校から一緒に過ごしてきた学友3人を


無くしています。



私自身今年は様々な事がありそれこそ何度も天を恨ンできたように


おもえます。



しかしこの動画を見た時、自分自身が少し恥ずかしくなりました。


この震災で親友を三人も亡くした中学生が振り返ってもしょうがない


前を向いて歩いていこうと言っているのに。




人は書物からも経験からも見て聞くものからすべて学べるのですが、


この様につらい経験から己の人生を見つめなおし前に向かってゆく


この姿勢は本当に称賛に値します。


(同じ境遇で自分が中学校の時にこの様な思考ができたのかと考えると

またぞろ恥ずかしいです。)



わが、青年商工会でもいままで被災地の支援を行ってきましたが、


より一層頑張らねばと褌をしめなおした思いです。





昨日の午前(日本時間)アップルの元CEOであり


創設者であるスティーブジョブス氏が永眠されました。



死因は以前より患っていた膵臓癌によるものであると


報道では流れておりました。


まずはご冥福をお祈りしたいと思います。



私は別にアップル信者というわけではありません。


正直なところその販売や経営方針に対してはトップシェアに


胡坐をかいていると多々感じておる位です。



でも逆説的にはそれでも売れているアップルの商品には


それだけのこだわりや使い勝手の良さはあると感じてはおります。

(実際ipad2購入以後、妻がPCに触ったのはこの半年間1度だけです)



ですがスティーブジョブス氏に関しては畏敬に近い感情は感じております。


どちらかと言えばクリエイター向けの商品であったマック等のハードが主流


の経営をipod, iphone, ipad 等の商品群はもちろんの事、これらを利用した


ソフト主流の経営へと返還させたのもスティーブ氏の辣腕無くしては


ありえなかったでしょう。



マック信者、アップル信者以外にはご存じない方が殆どであると思いますが、


スティーブ氏は若かりし頃、一度アップルから追い出されています。



その当時高いお金を出して招聘した役員に最終的にはダメだしされて


しまったようで、本人はシリコンバレーから逃げようかと真剣に悩んだと


言っています。



私自身スティーブジョブス氏をそれこそアップルの創業者くらいにしか


以前は知りませんでしたがある友人の勧めで、


2005年のスタンフォード大学の卒業式で行われた伝説と言われる


スピーチをユーチューブで「元気が出ますよ」と紹介され言われるまま


これを見ました。


http://www.youtube.com/watch?v=OaMT8fZpEXA&feature=related




これを見てかなりキてしまった自分はwiki等で調べたり、新聞等で記事が


出るたびより分けてみる様にまでなってしまいました。


日本で販売が延期されたipad2をニューヨークにいる甥っ子に忙しいところ


頼みこんで(決済時期でもあり無理を言いました)購入したのも


いつの間にか影響を受けていたのかもしれません(でもPCはウィンドウズ)。




Stay hungry. Stay foolish (ハングリーであれ、馬鹿であれ。)は


自分の奏で金言であります。


でも、なかなか馬鹿にハングリーに徹せないんですよね中途半端と言うか。


自分なりに、自分の中で残してきた4年間でした。




様々な経済誌、ニュースでもネットでもスティーブ氏の死去が


報じられています。




こんな日本の片隅にいる自分のような人間にもいろんなものを残して


逝かれました。



人間のこういう死に様はなかなか残せるものではないと深く感じ入っています。



Stay hungry. Stay foolish