このテーマで何度このブログに書き込んできたことでしょうか。
同じことを何度も書くようですが、一番質問が多いのがこの
質問です。
私的にも何度も同じことを言うようなのですが、このブログを
さかのぼって最初から見る方も稀ですので、端的な部分で話させて
いただくのであればコスパで天然芝、手間で人工芝!
(というか切りすぎ!?)
という感じがいたします。
私がお手伝いしている幼稚園の園庭は、幼児が走り回ったり時には
倒れたりしますので農薬は一切使用しません。

こちらのブログにはあまり専門的なことは書いておりませんが、
裏では結構手間をかけたりしております。
虫が大量発生しそうなときは焼酎に唐辛子を漬け入れたものを
希釈して使用したり、みじん切りニンニクを木酢液に漬け込んだ
ニンニク木酢液を使用したりしております。
もちろん専門店などで売却しているものを使用すればそれだけ
高くなってしまうので自作です。
なのでコスパ(コストパフォーマンス)も、人件費はゼロ!という
前提があって初めて成り立つものなので余計手間が発生するんですね~
人工芝の場合、最近の人工芝は性能がかなり上がってきております。
問題のあるゴムチップ(タイヤの破砕ゴム等を利用するため有害物質が
溶融する可能性が高い)については色々と研究が進んでおり、ゴムチップ
を使用しない人工芝(競技用)も研究されているのだとか。
私も人工芝のグランドで何度かサッカーの試合を観戦したり参加したり
しておりますが、いいですよね~ 予算を気に掛けないのであれば
絶対ありです!
ただ、プロの世界はやはりほぼすべてが天然芝。
人工芝の場合バウンドの仕方やらゴロの走り方やら結構違うようです。
このあたりをどう考えるかは、やはり施工する側の考え方や立場、状況
になってくると思います。
難しいですよね。
プロのグランドの天然芝は年間に㎡10000円~20000円ほどの管理費を
かけているそうです。(導入される機械などもあるのでちょっと幅があり)
それに比べ人工芝の場合ロングパイルの第4世代や第5世代の人工芝でも
導入に6000万円-7000万円ほどと聞いてますので…
ほんと難しいです(^^;)