体罰 | エバーグリーン

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横浜の不動産屋さんがとりくむ校庭芝生化

教鞭をとると言います。

実際英国などでは、一昔前まで教師は鞭?をもちながら

教壇に立っていたという事です。


最近のTVをにぎわしている体罰問題。

先日の朝日新聞にイギリスの教師連盟?の声明が載っていて

教師の体罰について「教育に当然体罰は必要である」といった

記事が載っていました。


私も子供の頃学校で教師から体罰を受けた事があります。


当時はそういった問題については寛容な時代であったのかも

しれませんが、今でもその当時の事を笑い話的に話す事が

ありますがそれだけ記憶に残っているという事なのでしょう。


それほど、体罰と言うのは子供に対して衝撃を与えるのかも

しれません。


私的には体罰については…  否定的であり肯定的だと言えます。

ダメだと思いながらも、たたいた手よりも心が痛いと言う部分が

あるのではと思うからです。


私自身息子を殴った事は一度もありませんが(おしりをぺんはあります)

それなりにちゃんと育っていると思います。(まだ小学生ですが)


学校と言う(閉鎖された)箱の中では物事が見えにくく、又、外側からも

中が見えにくいためこういった問題やいじめなどの問題がくすぶる

のかもしれません。


大概いじめ等は中々学校側が認めようとしませんし、隠蔽しようと躍起に

なったりする始末。


素晴らしい先生達がいる中でこういった一部の教師の為に白い目で

見られたりするのは見るに耐えませんが、息子の通っている学校では

いじめや体罰と正面から真摯に向き合い克服しようと頑張っています。


そう言った意味では息子の成長ぶりは学校のおかげと言えるのかも

しれません。


私もオヤジ会の会長として少しでも恩に応えるべく外側で支えて

いきたいと思います。