今、家では新しい掃除機の件が話題になっております。
一つはiロボット社が作っている昨年のヒット商品ルンバと
東芝で出している同じような掃除機。
もう一つはエレクトロラックス社エルゴラピードという
充電式の片手で操ることのできる掃除機。
ルンバはご存じ自動で掃除をしてくれる優れもの。
実は弟が実物をもっているので、大変重宝しているという
使用結果は聞いております。
しかし問題はそのお値段。最新機種だと5万円以上します。
又、1年半ほどでバッテリーと本体についているブラシも交換
することになるのでランニングコストが結構バカになりません。
一方エルゴラピードはお値段約25000円前後。
これだってそれほど安いとは言えませんが、省スペース、
又、本体を取り外せばハンディークリーナーにもなるので
非常に便利です。こちらもバッテリーの交換が必要になってきますが
もちろんルンバよりもお安くなります。
最近はブログ友達がかなりルンバの使用レポートをブログに
あげています。
が、掃除機に5万円以上かけるその辺のわりきりがないので
多分ルンバはボツですね。(ダイソンだって5万円位しますが…)
良いものは高くても売れる典型的な例なのでしょうか。
最近は家具を選ぶにも「ルンバブルな家具」という表現が
使われているそうです。
ルンバがちゃんと掃除できるくらいの足の高さがベッドやソファーに
求められているそうです。
うちには当分関係のなさそうですが…