手探りで進むけど 駆け足で過ぎる日々
彷徨い続けた暗闇には
誰も消せやしない 足跡があるよ
誇らしくそっと 星のようにそっと

敵に囲まれたように 高くそびえる壁が
行き先を邪魔するそんなときも
打ち砕いてやるんだ 負ける気はしない
切り開くのさ 悲しみその向こうへ

諦めるな 走るんだ 遠く果てないけれど
その手は今も栄光を待ちわびてる
立ち止まるな 怖がんな 俺の方だけ見てろ
誰にも邪魔させやしないから

一体どれほどまで がんばれば届くだろう
時間や情熱捧げたなら
息を切らしてもまだ 止まる気はしない
こじ開けるのさ 喜び見つける為


振り返るな 走るんだ 何も確かじゃないけど
赤く燃えてる炎が照らす先へ
立ち上がるんだ 叫ぶんだ 真っすぐ俺だけ見てろ
涙の後に陽は昇るだろう

諦めるな 走るんだ 遠く果てないけれど
その手は今も栄光を待ちわびてる
立ち止まるな 怖がんな 俺の方だけ見てろ
誰にも邪魔させない


振り返るな 走るんだ 何も確かじゃないけど
赤く燃えてる炎が照らす先へ
立ち上がるんだ 叫ぶんだ 真っすぐ俺だけ見てろ
涙の後に陽は昇るだろう
陽は昇るだろう


うん、諦めないで頑張る。





つらくても
泣けなくなった。

どんなに痛くても
どんなにつらくても
どんなに悲しくても

まるで涙の流し方を
忘れちゃったみたいに。


涙がでない。


だから誰も気付いてくれない。

気づけない。



ほんとは大声をあげて
すがり付いて
思いっきり
泣きたいんだよ。


「さよなら」


この言葉を
何回も何回も
自分の中で繰り返しては
心の中で涙を流す

君は今
私の知らない人と
私の知らない笑顔で
笑い合っているんだろう


私たちの恋は
君が見せてくれた
冬空に咲く
たくさんの星たちの下から
始まった

あの日きみが私を
優しく抱き締めて
互いの鼓動を確かめて
心は深くあなたを求めた

「愛してる」
なんて
照れ臭くて
でも、「好き」じゃ
足りなくて

一緒にいた
たった1年の月日は
とても短くて
あっ、という間に
過ぎ去った


手に入れた
あなたの気持ちは
冷たい雨の中
涙と共に流れて行った

「本当に愛した人とは
結ばれない運命」


誰かが言ってた


こんなにも好きになった人
愛した人
愛してくれた人

世界にたった一人の
私の「愛しい人」


今はまだ
きみ以外に
「愛してる」なんて言えない

もしかしたら
これから先も
きみ以外の人に
「愛してる」なんて
言えないかもしれない



それほどに私は
きみのことを
とても愛していた



この恋に
嘘はなかった
そう信じてる



でも、ウソツキ