きみが笑うたび幸せな気分になるよ

その笑顔が絶え間なく
周りの人を幸せにしてくれると
信じてる

ぼくが笑うたび
きみは涙を流すね

ぼくの笑顔はそんなに
辛そうに見えるかな?
精一杯笑っているけど
やっぱりきみは気付いてしまうんだね。

ぼくの命の灯火が、
消えてしまうその日が、
近付いているのを
気づいてしまうんだね。

笑顔でお別れしよう
ぼくがこの場所にいた証は
きみのその笑顔だから
だからどうか泣かないで

ぼくは精一杯笑って
きみの手を強く握って
お別れするんだこの世界から

でもきっときみの笑顔は
どんな姿になっても
ぼくの心を温かくしてくれるから

ぼくは怖くないんだよ

泣き虫のきみを残して
先にいってしまうのは
辛いけど、
でも握った手の温度だけは
忘れないよ

たとえきみにこの声が
想いが温度が
届かなくなっても

ぼくはきみを
誰よりも大好きだから

さあ笑って
もう泣くのはおしまいにしよう

きみの周りには
たくさんの人の笑顔があって
幸せがあるから
いつまでも泣いてちゃだめだよ

ほら、空を見て涙ふいて笑って
その笑顔がたくさんの人を
幸せにするところ
見てるから。

ずっと、そばにいるからね。
涙は置いて明日に進んで
その笑顔が永久であるように。











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おもに詩を書いていこうと
思います。
最近考えても
記録してなかったから
ちょうどいいかなと

読んで気にいってもらえたら
嬉しいです



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