マイネレーツェル2009年のラストランへ向けて
来週土曜の愛知杯に向けてじっくり乗り込まれているレーツェル。
先週金曜日に更新された近況情報です。
『マイネレーツェルは、栗東で調整中。
坂路を中心に乗り込まれています。
今週の追い切りは国分恭介騎手が騎乗して単走で消化。
タイムがエラーだったものの、指示通り55秒程度だったとのことでした。
再来週の愛知杯・牝馬限定・芝2000mに向けて、
レース1週前の来週には強い負荷掛け、直前は控えめにするパターンで臨みます。
同馬なりに落ち着いていて感触も悪くありません。
念のためレースまでにゲートでの駐立練習も行う予定にしています。
引き続き、川田騎手に声を掛けています。』
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目標のレースに向けて、これだけ十分ゆとりを持って
調整できる時はなかなかありません![]()
今の調子なら今週の1週前追い切りも、
きっと素晴らしい動きを見せてくれると確信しています![]()
体は完璧に仕上がって出られそうなので、
あとは精神面のモロさをカバーできるかどうか![]()
前走からのブリンカーや入念なゲート対策で
何とか好結果が欲しいところです。
そして、
ずっと気になっていた騎乗依頼は主戦川田騎手へ![]()
アンドロメダステークスの帰り道で会った社長からハッキリ、
「次は乗り替わりになると思いますよ」
と聞いていただけに、この発表には驚きました![]()
もしかすると、前走で五十嵐調教師の後方待機の指示を
きちんと守って乗ったことが評価されたのかもしれません![]()
前走アンドロメダステークスのパドックにて
今年はここまで6戦して勝ち負けどころか、
掲示板にすら載ることができていない状況![]()
敗因は馬場状態、イレ込み、気性など挙げたらキリがないですが、
今年最後くらいは気持ち良く締めくくりたいものです。
終わり良ければすべて良し![]()
昨年3着の舞台で
今度こそ強いマイネレーツェルが見れますように![]()
マイネノーブレス牡馬の壁に惨敗
昨日は曇り空の中山競馬場へノーブレスの応援に行ってきました。
今回は妻の他に初めて2歳半の姪っ子も連れて12時半に到着![]()
馬場内にある遊具施設で遊ばせたり、
昼食をとったりしながら葉牡丹賞のパドックを待ちます![]()
馬体重は4キロ前後の増減を期待していましたが、
その通りのプラス4キロ![]()
赤松賞で見たときと違い、
尻尾を振ることなく落ち着いて歩けています![]()
分厚いトモと理想的な腹回り、
しっかり仕上がっているように見えました![]()
一歩一歩を踏みしめる音が力強く響いていて、
後ろの馬との間が開いてしまうほど気合十分。
中間の調整過程、追い切りの動き、パドックでの気配と
どれをとっても前走以上で期待が高まります![]()
ちょうど小雨が多くなり出した本馬場入場![]()
ノーブレスはただ一頭1コーナー方面へ歩いて行き、
直線でちょっと長めの返し馬です。
何かやってくれそうな予感![]()
後は馬仲間の所へ戻り、レースのスタートを待つだけです。
いつもなら集中して見守るところですが、
今日は足元のちびっ子に目を奪われている間に
スタートの瞬間を見逃してしまいました![]()
Kさんからの解説で出負けしたことを認識![]()
いきなり出鼻をくじかれた感じで
目の前を通り過ぎるノーブレスを見守ります。
開幕週で前有利な馬場状態の中、
外外を回らされる展開は辛いところ![]()
しかし向正面では同士のマイネルマグレブの外を併走し、
理想的なフォームで走っているように見えます![]()
3コーナーから4コーナーにさしかかり、
ノーブレスが外から手ごたえ良く進出し始めました![]()
これはいけるかも![]()
そう思ったのも束の間、更に外から勢いよく被せて来る馬がいて、
4コーナーを回りながら蓋をされる形になってしまいます![]()
直線では窮屈な馬群の中で、
もう気持ちが途切れてしまったかのような走りでした![]()
10番人気で10着。
人気通りでしたが、
結果として牝馬と地方馬にしか先着できませんでした。
レース後の三浦騎手のコメントです。
「3~4コーナーでスペースアークに外から被されて、
押し込まれて出そうにも出せなかった。
リズムよく走っていて、うまく惰性をつけて直線に向けると思ったが、
体のない女の子には厳しい競馬になってしまった。
前回より状態が良く感じたし、体の使い方も良かった。
この位の距離もあっていると思う」
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スタートからちょっとチグハグしたところもありましたが、
勝負所での圧力が大きく影響してしまったようです。
それにしても、
強い相手と戦うにはまだまだ成長が必要だと思います。
結果から距離が長すぎたのかと思いきや
2000メートルも合うというのは意外なコメントでした。
幸い騎手が良化を実感できる状態で走れて、
直線はなだれ込んだだけなので消耗は少なそうです![]()
これは中1週での競馬もありえるかもしれません![]()
マイネノーブレスの真価が問われる一戦
明日はノーブレスが出走するというのに仕事で帰りは午前様![]()
時間が無いのでレース前日のノーブレスの近況だけ書いて寝ます![]()
『マイネノーブレスは、5日(土)、中山10Rの葉牡丹賞・芝2000mに三浦騎手で臨みます。
2日(水)の追い切りはタイキシャトル産駒のエルシッドが相手。
競馬ブック提供の脚色欄では両馬とも強めでしたが、実際はこちらに分があり、
跨った大竹師は
「余裕たっぷり。併走馬をあおるくらいだった」
と優勢だったことを強調していました。
赤松賞に向かう前と違い、ラストまで脚取りがしっかりしていたようです。
ピリッとしてきた感があり、息遣いも良く、前走以上の競馬ができそうで楽しみ。
あとはこの距離がどうかでしょう。』
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前走と大きく異なり、理想的な調整ぶりでレースを迎えることができます![]()
大竹調教師が自ら跨って好感触を口にしてくれました![]()
相手は男馬達でレースの条件もより厳しなりますが、
どこまで通用するのか挑戦者の立場で頑張ってもらいたいです。
愛読紙の一馬のコラムではノーブレスがピックアップされていました![]()
穴馬として取り上げられるのも嬉しいものです![]()
奇跡的に巡って来た三浦騎手で一発狙って欲しいです![]()
赤松賞本馬場入場にて






