随分と間が空いてしまったが、毎日幸せに過ごしています(笑)


今回はイメージを使って、うつ病からの回復をシェアしたいと思います。
ちゃんと伝わるといいな!

自分の中にバケツを想い浮かべてください。
このバケツには、過去の出来事やら人を許せない気持ちや感情の水が入ってます。

うつ病の時は、ネガティヴな感情に支配されていて自分の中にあるバケツの水が酷く汚れていました。
このバケツに水が入ってくる時(新たな出来事)自分のフィルター(ものの捉え方)を通ってバケツに注がれます。

今思えば、うつ病時このフィルターもバケツの水も汚れて真っ黒になってました。
そこから、まずフィルター(ものの捉え方)を綺麗な物(今までの捉え方を変える)に変えると、バケツに注がれる水は綺麗な水になりました。

バケツの中(過去の出来事)は、まだ汚れていました。

上から徐々に綺麗な水をバケツに注いでいると、バケツの中の汚れた水が、バケツから徐々に溢れていきます。
外に溢れてる水は前からあった汚れた水です。
何日かするとバケツの中の水は凄く綺麗な水になりました。

私が体験した事をできる限りわかりやすくイメージ解説したつもりです。

イメージできない人は、実際のコップに泥水を入れて、水道の水をポタポタと入れてみてください。
翌朝にはコップの水は綺麗になってますから。

長々と書いてしまいましたが、読んでいただきありがとうございます😊




仕事に行く前に瞑想していたら、なぜかブログに書きたくなったから、うつ病からの回復で自分がやってみた事をシェアします。

 

まずは、「瞑想」

 

初めての瞑想は、呼吸に意識を向けて、ただ目を閉じてるだけでした。

 

ものすごいマイナスな思考ばっかり出てきて、自分の中の思考がネガティブすぎる事に気がつきました。

 

こんなネガティブな思考ばっかりしてたら、うつ病なんて治らないや(笑)

 

そう考えて何か方法が無いかな?って、ネットサーフィンしてたら、目に飛び込んできたのが

 

「幸せになる覚悟を決めなさい」

 

「無いものに目を向けるのではなく、有るものに目を向けなさい」

 

その瞬間に目には、溢れそうな涙が溜まってしまいました。

 

 

そして、私は「何があっても幸せになる」と決意しました。

 

病院でカウンセリングも受けていましたが、カウンセリングで話すのは、いつも誰々のせいで自分が苦しい思いをしている。

 

苦しい事の吐き出し口だけど、思い出すだけで嫌な気分になってました。

 

それから、ネットサーフィンをしていて自分に必要な事がまたまた目に止まった。

 

「ある格闘家が道を歩いてると、すごく睨んでくる人がいて、喧嘩でも売ってるのか?と思い、おいって声を掛けたら、その人は格闘家の自分の大ファンで、道で出会えると思ってなかってびっくりして自分の目を疑っていたと言われました。自分の考えてる事と人が考えてる事は全然違うのだなぁ~」

 

1つの出来事で、自分が思っている事と人が思っている事は違うという事をわかった時、世界が広がったように感じます。

 

どれだけ視野が狭くなってたんだろう?

 

もっと大きな視野でみてみると、自分の反省すべき所が見えてきました。

 

 

 

 

もっと書きたい事ありますが、これから仕事なので、また時間を作って書いていきます。

 

一人でも辛い思いしている人の励みになれば幸いです。

 

読んでくださいまして、感謝しています。

 

 

うつ病と診断されて10年掛かりましたが、回復しました。

 

ブログのタイトル及び内容を変更して、新規一転「幸せ」について書いていこうと思います。

 

不定期ではありますが、できる範囲でブログを書いていきます。

まだまだ未熟なので暖かい目で見ていただければ幸いです。

 

 

まず、うつ病から回復した事を書いていきます。

 

10年もうつ病から抜け出せなかったのか?

 

今の自分にはそれだけ時間が必要だったからです。

 

人それぞれ、回復には掛かる時間が違います。

 

1ヶ月で治る人、10年以上掛かる人

 

私は運良く10年で劇的な変化の上、急に良くなりました。

 

自分の中で劇的な変化があったのは、何気なく図書館に行って、1冊の本を借りて読んだからです。

 

その本は、リチャード・カールソン著書の「楽天主義セラピー」

 

リチャード・カールソンの楽天主義セラピー

 

この本を読み、思考は変えられるという事を知りました。

 

自分の今までの思考を変える事によって、うつ病から回復できたのです。

 

 

今、うつ病や依存症や人間関係や夫婦関係で苦しんでいる方が身近にいるのなら、是非ともおすすめする本です。

 

セラピストやヒーラーやカウンセラーの方も是非とも読んで欲しい内容です。

 

1日1ページでもいい、何日掛かってもいい、今を辛いと思ってる人、必ず今を幸せに思えるようになります。

 

私はこれで、今が幸せな気持ちでいっぱいで、明るく楽しく笑顔で生活できるようになりました。

 

1人でも辛い思いをしている人が、幸せになる事を祈ります。

 

長々と読んでいただけまして、感謝してます。

 

日本酒のラベルに表示されてる用語の解説

「経済酒」
・「清酒の製品品質表示基準」には特に示されてないが、通常「普通酒」の中でも、さらに原材料費を安価におさえ、低価格で販売できるようにした清酒がこう呼ばれる物である。古米や粉砕米のほか、外国産米などを使う場合が多く、製造方法も最新技術の「液化仕込み」等を用いる場合が多い。

「生酒」
・製造後、一切加熱処理をしない清酒のこと。一般に新酒の若々しい香味が残っており、加熱殺菌をしてないので酵素が活発しており、活性をおさえるために低温で保管すべき商品。もちろん要冷蔵。

「生貯蔵酒」
・製造後、加熱処理せず低温貯蔵し、製品化(壜詰め)時に一度だけ加熱処理をした清酒(通常の清酒は、製造後と製品化時の二度加熱処理をする)。香味には、やや生の風味がのこる。常温保存加。

今日は、冬の酒を紹介したいと思います。

冬といえば、酒造り真っ最中!
この時期限定の「しぼりたて新酒」この酒を紹介したいです。

しぼりたては、酒を搾ったそのままを商品にしたものです。
ふつうは、熟成させるために何日間か眠らせているんですが、しぼりたては、そのままの味や風味がでてます。







著者: 小山 織
タイトル: 酒蔵の四季―東京・小山酒造の暮らし



著者: 秋山 裕一
タイトル: 酒づくりのはなし



著者: 高浜 春男
タイトル: 杜氏千年の知恵―米、水、人を生かし切る日本の酒造り



著者: 蝶谷 初男
タイトル: 決定版 日本酒がわかる本
著者: 尾瀬 あきら
タイトル: 知識ゼロからの日本酒入門
著者: 小山 織
タイトル: 酒蔵の四季―東京・小山酒造の暮らし