9月というのにいつまで猛暑が続くのか、慣れてきたとは言えさすがに9月も後半・・・
今週末は気温が下がることを期待していましたが、
まさかの猛暑、来週気温が下がることを祈るばかりです。
神奈川県秦野市、桜土手古墳公園に1990年に設置された、恩師でもある故眞板雅文氏の彫刻を久しぶりに拝見した。
作品名は、”まほらの奏で”、遠く祖先の人が大切にした大地に、今日までとぎれることなく続いた人々の夢がこれからも芽吹き成長していくことを願って、樹木におきかえ表現された作品。
眞板氏は、1980年代から1990代にかけて精力的に樹々をモチーフにした巨大彫刻を全国各地に設置した。自然界の躍動を静的な鉱物で表現した作品は、常に周辺の環境を意識し周辺のみどりとも良く調和して自然の美しさを讃えるモニュメントとなっている。
製作から34年経過した作品は、すっかり自然と調和し、眞板雅文氏が描いた世界が古墳公園にに広がり、残暑の夕日に照らされた彫刻は癒しの空間となっていた。
#SONY α7-CR、#16-35GM