新年あけましておめでとうございます。
昨年末より、箱根仙石原の長安寺にて行われた除夜の鐘の準備のため、当地に滞在しておりました。
本堂には、2年ぶりに糸曼荼羅作家の勝俣佑香さんの作品が飾られ、その華やかな美しさに目を奪われます。「たくさんの光と共に自由にのびのびと自己表現して自らの花を咲かせてほしい」という作家の想いが込められた作品は、個の多様性が尊重される現代において、私たちに新たな気づきをもたらしてくれます。
年々規模は縮小しているものの、長安寺の除夜は、今年も無事に終えることができました。限られた状況の中で、精一杯のものを表現できたことに、心から安堵しております。
昨年は様々な出来事がありましたが、2025年は、初心に立ち返り、新たな気持ちで歩んでいきたいと思っております。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。















