今回で6回目を迎える自主企画の現代美術の祭典、小田原ビエンナーレ展に友人の米満泰彦さんが
出展されていた為、会場である三の丸ホールへと伺いました。
米満さんは、近年、薔薇の作品を数多く発表させていますが、元々は抽象絵画を描かれていた方で
今回の作品では抽象と具象が見事に融合された素晴らしい作品でした。
中でも今回私が気に入った作品を掲載させて頂きましたが、どの作品も抽象、具象の良さを最大限に
発揮された作品かと思います。
今年は、既に個展2回、グループ展3回と精力的に作品を発表され、今後の活躍が楽しみです。
"番外編"
この作品は、昨年私が購入した米満さんの作品
花瓶に活けた薔薇を曲面の銅板に写し込んだものを描いた作品
この手法は、米満さん独自の手法として多くの作品を発表しており
私の好きな作品です






